存在する何かに…



導かれようとは思わないが…



導かれるかのように…



屋上の淵を歩いた昨夜…



戦時中の方々なのかはわからないが…



その姿をみて…



つらさにうめき声をあげたかのような…



忘れられない…



声を聞いた…



忘れたくない…



いや…



忘れられたくない…



そんな…



思いを感じるような…



つらい時だった…




僕は…



生きる価値も…



存在する価値もなく…





死を選ぶ価値すらない…