愛するあなたへ



日増しに寒さが増してきます。。。


そしてそれは。。。


あなたと初めて出会った日の訪れを予感させる日でもあるよね。。。



その頃の僕は。。。


今以上に現実に絶望し。。。


日々。。。



死ぬか。。。


辞めるか・・・



それしか考えられなかった。。。


毎日が負の遺産を生むための思考を繰り返し。。。


負の結果を生むための行動計画をたて。。。


実行に移す勇気もなく悲しんだ。。。


そんな毎日を繰り返した。




そして、実行に移そうと決心した時に。。。


貴女に出会った。。。



貴女も・・・


絶望に打ちひしがれ。。。


つらく。。。


悲しい時間を過ごしてきたことを思わせるような。。。


暗さを背負っていた。。。


にもかかわらず。。。


貴女は前に進もうという勇気と。。。


守るべきものを守らなければという決意。。。



そして。。。



女性としての優しさや癒しを兼ね備え。。。



僕はすぐに恋に落ちた。。。



そんな貴女とともに一生涯を過ごしたい。。。


そんな願望を抱き始め。。。


そして、出会って4か月。。。



いきなり僕はプロポーズをしたよね。。。



でも、あなたは信じていなかった



一番の理由は混雑した電車の中だったから。。。



でもね。。。


気持ちを伝えるのに場所って関係ないと思ったんだ。。。


その場の雰囲気。。。


気持ち。。。


想い。。。



それをきちんと伝えるべきって。。。



だから、一緒に帰れるときに。。。



いつも気持ちを伝えていた。。。



って、今日は何を伝えたいんだろう。。。



ただ、伝えたい思いは一つだけだ。。。



越えるべき壁を越えられなかった。。。


それについて、君に言いたい。。。



父親になれるように努力したのに。。。


一番の信頼関係を築くべきだった。。


宝物のために一緒になるのではなく。。。


君と一緒になるのだから。。。



それに気付けなかったことに。。。


ごめんね。。。


ごめんなさい。。。



それを言いたかった。。。



愛するあなたに。。。


親愛なるあなたに。。。


思い続けたひと言。。。


ごめんなさい。。。





本当に。。。



ごめんなさい。。。