愛するあなたへ
秋の夕日が刻一刻と早まり…
寒さがましてきます…
これまでの4年間…
僕は貴女の幸福だけを願う恋をしてきました…
触れ合うことができなくても…
交わることができなくても…
貴女の幸福だけを考え…
願ってきた…
最近では…
メールという恋文の手段をもちい…
貴女だけを想い貴女の事を考えて…
言葉を連ね…
心を込めて言葉を連ねてきた…
その言葉は…
貴女に届き…
読み解かれる時には…
僕がココロを込めた言葉の想いが…
貴女の心に交わい…
僕と貴女の交わって燃え上がるココロの炎に
貴女が言葉を乗せて僕に送る…
それを繰り返し…
想いが形成されてきた…
触れられなくても…
体を重ねなくとも…
貴女の幸福だけを願う恋…
触れ合うことで…
体を重ねる事で…
それが僕等の関係を破滅に導くから…
できなかった…
触れられなかった…
傷つくのが嫌だった…
怖かった…
だから…
何も言えなくなった…
親愛なるあなたへ
愛するあなたへ
ごめんなさい…
ごめんなさい…
ごめんなさい…