いつからだろう…



現実から逃げるのをやめたのは…



劣等感とコンプレックスと自虐行為、それらからくる対人恐怖症…



それらに負けそうな自分に…



死まで考えた…



それを支えたのは、何を隠そう家族だった…



そして、そのときどきで知り合った上司、同僚、友人だった。。。





それまでは、自分の負の遺産が原因で何もできずに日々を過ごし。。。



そして、逃げていた。。。



勉強をしているふりをして。。。



運動しているふりをして。。。



遊んでいるふりをして。。。



笑っているふりをして。。。





結局は負の心が生んだ感情は自分が逃げること。。。



自分を演じることで精いっぱいで。。。





自分のことすら理解できない自分に苦しんでいた。。。





何を求め。。。



何を楽しみ。。。



何を悲しみ。。。



何に怒り。。。



何に笑い。。。



。。。。





そのまま生きてきた者にとって。。。





普通の一言。。。



嫌味に似たひと言。。。





それが活力になることもある。。。。





その一つが・・・



ボロ雑巾のように働いてもらうから。。。





その一言だ。。。





今まで必要とされず。。。



生きる意味も。。。



生かされる意味もわからずに生き。。。。





ギャンブルに没頭し。。。



食欲のみを満たし。。。





そんな生き方をしてきた。。。



自分の意志で行動していたもの。。。





それは食欲を満たすことのみであった。。。





でも、その一言で。。。



生かされていることを知り。。。



生きていることを知り。。。



懸命にできることをすることを知った。。。





そして。。。





行動した。。。





でも。。。





遅かった。。。



すべてをそれに向けようとするのが。。。







それら無理をした蓄積が。。。



病気という形で現れた。。。





1年以内に検査し、開腹手術をする。。。。



とか。。。



いつか。。。



両耳の聴力が人よりも低下してしまう。。。



失聴も考えておかなければならない。。。





そこまで指摘されている。。。





負の意志が。。。



倍増させる。。。



負の意志が生きざまを暗くする。。。





暗くする。。。