心の炎を燃やす恋。。。


触れられなくても。。。


あえなくても。。。


貴女の幸せだけを思う恋。。。


心の炎を燃やすだけの恋を求めていたことがあった。



それが言葉のやり取りだった。。

メールだった。。。

手紙だった。。。



相手のことを心で想い


相手のことを考え


相手のことを感じ



そして、それらを僕の心を言葉で連ねた。。。


僕の心を言葉で書き連ねた。。。


相手のことを思いながら言葉を書き連ねた。。。


その言葉には、僕の心がこもっていて。。。



相手である君が。。。


僕の連ねた心の言葉を一つずつ読み解いて


僕の心を感じていく。。。



その感じた心と。。。


僕の心が重なり合い。。。



君の言葉になって帰ってくる。。。


それを繰り返すことで。。。



心に同じ色の炎が燃え始める。。。



それが恋。。。


そんな恋を求めていたっけ。。



でも、君とはそんな恋をしてきた気がする。


僕の満足ではなく。。。


そんな関係を続けてきた。。。



今もそんな恋を続けている。。。


そしてこれからも。。。