昔、お世話になった上司に恩返しをしたい、誰がなんと言おうとも部下を見捨てたくない、終わらせられるところ(目先の事)から手を付けた……いろいろな思いの
中で、過ごした一年だった。

職場での送別会は懺悔の気持ちばかりで、気持ちの整理ができなかった。

死んだ事を受け入れられない亡者の如く…

さ迷い…

現実を受け入れるため…

独りお疲れ会を家ですることにした

ひとつ 550円ケーキを二つ購入し帰路につく…

片手には烏龍茶でテレビでもみるかなあ………