どちらかなのはわかっている…

でも…



もし…

死んでいると言われても…

それを否定する確固たる自信はない…


死んだことを認識できずに彷徨う亡者のように…

生きていることを…

1人ではないことを…

認識したくて…

毎週…

ショッピングモールで時間を潰す自分に気づく…

彷徨う亡者のように…

1人ではないことを認めたくない一心で…

さまよっている…

今日も…

明日も…


ゴールが見えない…


終わりが見えない…


見えない…


見えないんだ…(泣)