レイヤとは透明な幾層にも重なった描画エリアと考えてください。ちょうどアニメーションのセル画のようなものです。レイヤを使うメリットは、レイヤごとに描画するオブジェクト分けておくと、あるオブジェクトだけ編集したい場合には、他のレイヤを非表示にすることで、編集対象以外のオブジェクトを非表示にできるため、作業が楽になります。

上の図では一番左上のレイヤボタンがオンの状態になっており、これはレイヤ1が表示されていることを示します。左上がレイヤ1で、右下がレイヤ20となります。マウスでクリックを押すか、キーボード上の数字キー(テンキーではない方)を押すことでレイヤ表示を切り替えます。尚、キーボードを使う場合は、レイヤ11~レイヤ20は「Altキー」を押しながら、 数字キーを押します。複数のレイヤを選択したいときは 「Shiftキー」を押しながら操作します。

ここで注意ですが、表示されていないレイヤに描画されたオブジェクトは、レンダリングのときに描画されません。レンダリングしたい場合は、レイヤの表示をオンにしておきます。

オブジェクトを他のレイヤに移動したいときは、移動したいオブジェクトを選択し、続いて「Mキー」を押します。すると以下のようなレイヤを表すボタンが表示されるので、移動したいレイヤを選択して、OKボタンを押します。

レイヤ操作

移動したいレイヤを選択するときに「Shiftキー」を押しながら選択することで、移動先を複数指定することができます。この場合、移動したオブジェクトはそれぞれのレイヤからみることができます。これはそれぞれのレイヤにコピーされたわけではなく、どのレイヤからもそのオブジェクトが見えるだけなので、どこかのレイヤでそのオブジェクトの形状を変更すると、当然、他のレイヤからも変更したオブジェクトを見ることになります。

http://wbs.nsf.tc/tutorial/tute_beginner7.html
レンダリングしてて、いまいちゆがんでる気がしたので少し調べてみた。
今後調べ直すことがあるかも知れないけど、とりあえずメモ
Blenderでは80~85mmくらいでレンダリングするのが丁度良いのカモ・・・

http://hansuksg.hatenablog.com/entry/2014/06/24/012300

デフォルトでは35mmでしたが、それだと効き過ぎなので85にしてみました。

Blenderでの視野角は「Lens60≒視野角30」らしいです

http://ch.nicovideo.jp/yudedaco/blomaga/ar622747

んで、ここまで難しい話をしましたが、色々たどり着いた結論が、
「まぁ、不自然に見えない程度に作れればいいか。適当に。」
調べた意味なし。

ゆでだこの場合、細かくこだわってみてもその前段階のモデリングが下手糞なのであまり影響は大きくない。よって、事前設定は意識するけど、モデリング中はそんな余力ないよね。という結論に至りました。

とはいえ、デッサンや構図に関してはとても面白かったので、のんびりと調べていこうと思います。

ゆでだこはとりあえず80mm設定でやってみようと思います。

あ、平衡投影じゃなくて透視投影じゃないと反映されないですよ。注意です
タイルサイズについて勉強してたら面白いことに気がついた

CPUの場合は各スレッドを使って同時にレンダリングするから
タイルの枚数はスレッド数以上にしてやると最速になる

でもGPUの場合は同時にレンダリング出来ないから
タイルサイズをなるべく最小に(1080pだったら960x540とか)にしてやると
初期設定の64の場合と比べて
1/2の時間でレンダリング出来る

最近始めたばっかだからこれくらいは常識なのかもしれないけど