レイヤとは透明な幾層にも重なった描画エリアと考えてください。ちょうどアニメーションのセル画のようなものです。レイヤを使うメリットは、レイヤごとに描画するオブジェクト分けておくと、あるオブジェクトだけ編集したい場合には、他のレイヤを非表示にすることで、編集対象以外のオブジェクトを非表示にできるため、作業が楽になります。
上の図では一番左上のレイヤボタンがオンの状態になっており、これはレイヤ1が表示されていることを示します。左上がレイヤ1で、右下がレイヤ20となります。マウスでクリックを押すか、キーボード上の数字キー(テンキーではない方)を押すことでレイヤ表示を切り替えます。尚、キーボードを使う場合は、レイヤ11~レイヤ20は「Altキー」を押しながら、 数字キーを押します。複数のレイヤを選択したいときは 「Shiftキー」を押しながら操作します。
ここで注意ですが、表示されていないレイヤに描画されたオブジェクトは、レンダリングのときに描画されません。レンダリングしたい場合は、レイヤの表示をオンにしておきます。
オブジェクトを他のレイヤに移動したいときは、移動したいオブジェクトを選択し、続いて「Mキー」を押します。すると以下のようなレイヤを表すボタンが表示されるので、移動したいレイヤを選択して、OKボタンを押します。
レイヤ操作
移動したいレイヤを選択するときに「Shiftキー」を押しながら選択することで、移動先を複数指定することができます。この場合、移動したオブジェクトはそれぞれのレイヤからみることができます。これはそれぞれのレイヤにコピーされたわけではなく、どのレイヤからもそのオブジェクトが見えるだけなので、どこかのレイヤでそのオブジェクトの形状を変更すると、当然、他のレイヤからも変更したオブジェクトを見ることになります。
http://wbs.nsf.tc/tutorial/tute_beginner7.html
上の図では一番左上のレイヤボタンがオンの状態になっており、これはレイヤ1が表示されていることを示します。左上がレイヤ1で、右下がレイヤ20となります。マウスでクリックを押すか、キーボード上の数字キー(テンキーではない方)を押すことでレイヤ表示を切り替えます。尚、キーボードを使う場合は、レイヤ11~レイヤ20は「Altキー」を押しながら、 数字キーを押します。複数のレイヤを選択したいときは 「Shiftキー」を押しながら操作します。
ここで注意ですが、表示されていないレイヤに描画されたオブジェクトは、レンダリングのときに描画されません。レンダリングしたい場合は、レイヤの表示をオンにしておきます。
オブジェクトを他のレイヤに移動したいときは、移動したいオブジェクトを選択し、続いて「Mキー」を押します。すると以下のようなレイヤを表すボタンが表示されるので、移動したいレイヤを選択して、OKボタンを押します。
レイヤ操作
移動したいレイヤを選択するときに「Shiftキー」を押しながら選択することで、移動先を複数指定することができます。この場合、移動したオブジェクトはそれぞれのレイヤからみることができます。これはそれぞれのレイヤにコピーされたわけではなく、どのレイヤからもそのオブジェクトが見えるだけなので、どこかのレイヤでそのオブジェクトの形状を変更すると、当然、他のレイヤからも変更したオブジェクトを見ることになります。
http://wbs.nsf.tc/tutorial/tute_beginner7.html