こんにちは。
冷たい雨が降っていますね。
早く美容室に行きたいけど、雨の日には行きたくなくて、
なかなか予約が入れられなくて、困ってます(汗)
さて、本日は6月ということもあり、ウェディング ボウルを2点アップしました。
ウェディングボウルとは古くは1850年代にヨーロッパで作られていたもので、
結婚パーティ会場で招待客がお祝い金等を入れるために使われていたそうです。
その後アメリカではディプレッション時代のガラスメーカーが
忠実に再現して作ったそうで、メーカー、色、サイズも様々です。
この頃には、花嫁がカットしたウェディングケーキを一口分
Wedding Bowlに入れると願い事が叶うと言い伝えられるようになったそう。
本日アップしたものは、Westmoreland社のミルクグラスで、サイズも大きめのものと、
Jeanette Glass社のクリアガラスで、小さめのサイズのものになります。
通常はペアで置いて使用していたようですが、
脚が付いてデコラティブなアイテムなので、
一つでも存在感もありお部屋のデコレーションに加えてあげたい一品です。
↓この写真は通っている写真教室で、生徒が好きなものを持参し
先生がその場でスタイリングをしてくれるという授業にて。
他の生徒さんが持ってきた生キャラメルを入れて、
黒バックでかっこいい印象でスタイリングしてくださいました。

