中学時代の友人に会いに行った。飯を奢った。色々話した。中学の時辛かった事も話した。確かに顧問の先生はあんな感じだったねなんて話していた。
途中、彼女の付き合ってる人の話しになって、そういえば××と一回別れたんだけどヨリを戻してさ、何て話しをしていた。
当時、私は皆がそんな女子トークをしていて、私がみんな何話してるの?って聞いても、みんな、「シライシだから話せない」と言っていた。
どうやら、私みたいな糞女にそんな話はしてはいけない決まりだったらしい。
何も知らなかった私はその話を聞いた途端頭が割れそうになり、意識が飛びそうになったが、なんとか相槌を打ってその場を凌いだ。
けれど、その夜から、今度は「白石には話せない」話を皆がしていて、きゃーなんて言ってる夢まで見るようになった。
何処まで私はトラウマを抱えなければいけないのか。
その話を当人にしたが、謝られて、何だか糞で汚くてダサかった私がいけなかったんだと思い、私の方が悪いと思って謝って、その話はやめた。
結局、中学時代虐められていたのは私が汚くて弱くてダサかったからいけなかったんだろう。
でも、当時の私におしゃれに気を配るような気力はなかった。何とかしたかったが、力が出て来なくて、どうせちゃんとしても虐められる事に代わりはないし、だから結局汚い白石でずっといた。
今日も多分夢に魘される。
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