愛する息子へ
君は明日、卒業式を迎える。
嗚呼 なんて早く時は過ぎてしまったことか!
可愛い 玉のような 赤子だったのに・・・
本当に珠玉(たま)の様だったね。
君は私の 幸せだった。 そう今もそう・・
君を掻き抱くとき、 そう 本当に幸せだった。
そう、あんな幸せな 魂の奥底から来るその幸福感・・
陶酔境! そう、 なんて幸福な時に満ちていた。
赤子を抱く・・ 幸せで幸せで とろけてしまう様だった。
至福の境地・・命の奥から湧く 湧く
陶酔 陶酔 陶酔・・・
なんて幸福な! その境地・・・
この子は、、 死と隣りあわせで・・
子猫のような、、小さく 頼り無さの中で・・
7ヶ月の未熟さの中で生まれた。
そのはかない、 か弱い ろうそくのともし火の如き 小さな小さな命だった。
その子猫のようなか弱い 君の体をこの手のひらで支えたあの時は
パパは・・ ホントに心底 震えたよ!
この人生の終焉のときの様だった。 立っていることがやっとだったよ。
母も重病で・・ 一度に二人を失うかも知れなかった・・
そのさまに、パパは必死に
必死に 神様にすがった。 すがりついたね。
談判 そう 談判したんだね。 神様に・・
あの、あの時の祈りを! あの時の必死さを!
パパは永遠に忘れないよ!
君はパパのすべてだよ。 神様がくれた宝の中の宝だよ。
ああ、未熟な、 無力な、 今のパパを許してほしい。
もっと、もっと 君にしてやりたいことが沢山あったのに
何にも 何にも出来なかったね・・・
本当にすまなかったね・・
もう 君の卒業式が 明日だね。
神様が、いつも供にいてくれて、、今日が迎えられたんだね。
ありがとう、
ありがとう
ありがとう 本当に神様がいるんだね。
神様 神様 神様 本当にありがとう。
君の卒業式に寄せて・・・パパより。2012-3-1
世界及び人類史上非常に稀でユニークな民族が日本人です。
上記のテーマは日本人としては、当たり前なんですが・・・
西洋人の目で見ると、信じられない、理解できない!日本人の特質です。
以下にて・・
どうも教会では未だに、日本人こそサタン的な、より善より遠い民族である如く、悪い先入観に満ちて居りますが・・・
例 : 従軍慰安婦問題を始め・・色々と・・・・
しかし、ちと視点をかえて御考察下さいませ、