再臨時代のユダとは・・!? 摂理を阻む人々・・ | mikiのブログ 神様の憩う処は何処?

mikiのブログ 神様の憩う処は何処?

永遠の生命に責任を持つ。神様の臨在を日々実感し神様を解放し共に憩う永遠の安息地。真の愛で世界を包む!

イエスさまを銀貨30枚のはした金で売り渡し、

裏切り、十字架へ死の道へ追いやった張本人。

神様の人類復帰の摂理を完全に阻み!

神の一人子イエスを虐殺への追い込んだ!

その後の二千年間のキリスト教徒・ユダヤ教徒・イスラム教徒の

殉教犠牲者の死屍累々たる山を築いた!

その張本人! イスカリオテのユダ。

その13番目の使徒・ユダの事が詳細に書かれた。

ユダの福音書』が2006年にて公表された!←クリック!
(※ 全体の85%の翻訳が完成し、発表された。)

2006年という時が意味深いのは、周知の事実!

現代の再臨時代の摂理を阻む者は?

再臨主の懐深く・・・内部に根を張りし・・・。←クリック!※ gildong氏のブログ記事へ。
(※ 1999年ウルグアイでのTFのみ言葉より・・)

エゴの肥大化!増長!独占支配欲!

真の愛無きエゴ集団は神様の摂理を阻み復帰摂理に凄まじい負債を負わせる!

・・・・悟るものは悟るべし!

**********************

以下は『ユダの福音書』に於ける裏切りの使徒・ユダの新解釈。←クリック!

(※ ご注意、以下の説はキリスト教の主流の解釈では一切ご座居ません。
小生も支持しては居りませんが、その内容はエゴを肥大化誘発・増長させる、堕落性に満満ちており、裏切りという行為や聖句の解釈ひとつでこれ程までに異説になってしまう事をご理解ください。その為に取り上げました。 ここ4年間ほどの間、顕著な現UCグループ異様なエゴを増長させ、カルトへ沈みつつ有るUCグループの公文も違和感を感じませんか?)

前略・・・・・・・

ユダの福音書によれば、

イエスの真の教えを理解しているのはユダだけであり、

イエスに最も信頼されていた信徒でもあった。


イエスはユダを他の使徒よりも一段上の存在
だと考え、

  皆を導いていくのは彼の仕事だと語っている。 

 そして、「お前は、真の私を包むこの肉体を犠牲とし、

すべての弟子たちを超える存在になるだろう」と話し、

イエスから物質である肉体を取り除くことによって、内なる真の自己、

つまり神の本質を解放するように言うのであった。

これは、グノーシス派の典型的な考え方であり、肉体は牢獄で、

その牢獄からイエスを解き放ったのがユダであったことを表している。 

 また、イエスを売り渡したことでさえ、イエスの言葉に従ったからに過ぎないという記述も存在する。

イエスは、ユダが他のすべての使徒たちの非難の的となるだろうという言葉も残している。

・・・・・後略・・・・・。
 
**********************

『ユダ福音書』の概要。

以下引用文にて・・・・ ←クリック!

米国ナショナル ジオグラフィック協会は、
エジプトの砂漠で見つかった約1700年前のパピルス文書を修復・翻訳したところ、
この文書はキリスト教の黎明期に教会から異端とされた幻の書『ユダの福音書』の、
現存する唯一の写本であることが判明したと発表した。
修復した写本の一部は4月6日、
米国ワシントンD.C.のナショナル ジオグラフィック協会本部で世界初公開された。
 www.nationalgeographic.com/lostgospel/document.html  ←クリック!英文。

このパピルス文書では、2000年にわたって裏切り者とされてきた、
イエス・キリストの弟子「イスカリオテのユダ」が、
実はキリスト教の真の教えを正しく理解した一番弟子として描かれている。
「イスカリオテのユダ」は、イエスに選ばれた弟子の一人でありながら、
銀貨30枚と引き換えにイエスを裏切り、接吻を合図にイエスを敵の手に引き渡したとされ、
その名は今も「裏切り者」の代名詞となっている。
しかし、今回の『ユダの福音書』に描かれたユダ像は、
従来とはまるで違ったものだった。

以上にて・・。

後日にて、以下のテーマにて、考察してまいります。ご期待下さい!

※ 『サタンの三大試練にはまったUC指導部。』





にほんブログ村