今日、親父あらためて、30歳までには、お店をやめると

宣言した。


資格を取るという事を決める前から言ってきた事だが、

今回は真面目に聞いてくれたっぽいかな??


いつまでも、先行きの暗いお店にしがみついてもしょうがないと思うのだが、

親父にも自分で始めた意地みたいなものもあるのだろう。

うちは自転車経営してなんぼ、みたいな店なんだから、親父、母、オレ

この三人が抜けてその分人件費払った時点で、そんな利益でないだろうに・・・

ましてやこの不景気の時代に・・・

人口が減りまくっているこの田舎町で・・・


俺が30歳までに気づいてくれればいいのだが・・・どうだろう??


無理だ無理だ言ってくる親父を見返す為にも


1年合格目指してがっつり勉強していくぞ!!


そして、お店にも知識を生かして反映させられる所がでてくればいいな。


どちらにせよ、知識が役立って良い方向に向かうのは万々歳だ。

親父達が俺のいう事を聞くとも思えないけど・・・


ただ、親父も、もう若く無いんだから、お店を誰かに貸すなり、売るなりして、残りの人生を楽しむ事も

したらいいのにな、と思う。