やっぱり これかなあ。
あ、でもあまりいいこと書いてないんで、この映画にすっごく感動したわ(ため息)・・・という人は以下の文章読まないでください。ホント、人の感じ方なんて千差万別ですから。(笑)



ん~ クォリティの高いものを作り続けることは やはり大変なことなんだね。ジブリはどうしたんでしょう。『トトロ』や『ナウシカ』『ラピュタ』の頃のような感動が、次第に少なくなって最近ではガッカリすることが多いです。


声優を知名度のある人にすることにより集客、あるいは話題性を見込んでいるのか。とにかく、キムタクのハウルは意外と気にならなかったんだけど、若い頃のソフィーを倍賞千恵子さんがやっちゃいけません。ものすごい違和感あったわ。倍賞千恵子さんは素晴らしい女優さんだと思うけど、この役の吹き替えという点ではミスキャストに思える。というか、プロの声優さん使えよ!って感じ。。。


宮崎アニメの女の子って 
「私はお伽話の主人公なのぉ~♪」的なセリフがどうもイヤ。
『魔女の宅急便』あたりも そんなセリフ多かったなあ。


お婆さんの絵がね、いつも同じなんですよ。
みんな゜湯ばあば゜になっちゃう。


昔はね ジブリ作品大好きだったんですよ。

なんか、ジブリだからいい作品だろう・・・とか
ジブリなら 絶対感動できるだろうとか
そういう期待が頭の隅にあるんだろうなあ。
だから、だんだん 観た後にガッカリすることになる。


吹き替え以上に ストーリーがグズグズです。
最後の方 よくわからないままに終わってしまった。
単に私の頭が悪いせいかもしれないけど・・・

私は原作を読んでいないけど、原作に忠実に作ってしまったんだろうか?

だから無理があったとか。


案山子とか 荒地の魔女とか おもしろいキャラがいたんだからさ、もうちょっとうまく使って楽しいストーリーになったような気がする。


ハウルの城にいた男の子が、いちいち変装して
「待たれぃ~」って階段を下りていくところが一番好きなシーンだ。
あの子は可愛かった。



レンタルは 

http://posren.livedoor.com/a/bleach69/detail-38132.html



次回は 犬好きの人にお勧めの泣ける映画をご紹介します!