演劇部の冬公演
次の冬公演の台本は、「小林少年とピストル」に決まりました。
内容は深い話ではありませんが、とてもおもしろく、ちょっと泣けるいい話です。
とにかく、この劇をやるには体力がいります。
めっちゃ動くんですよね。この劇で役者は。
だから、最近部活の度にランニングをするようになってます。(ゼロの字1、2周)
文化部なのに、運動部みたいです。筋トレもしてます。
さて、前回は舞台監督をやったので、今回は絶対やりたい役をやるぞー!と張り切っていましたが・・・
わたしが希望していた役は、部長も第一候補の役だったので、オーディションをしました。
かなり長い話し合いの末、わたしはその役にはなれませんでした・・・。
どうしてもやりたい役だったので、残念です・・・。
最近、やりたい役をやったことが無い気がする・・・。
新人公演以外、やりたい役がやれたことがないぜ・・。
まあ、今回は仕方ない・・・。
というわけで、最終的に私がやる役は、探偵の秘書の役と、悪者の犬のドーベルマンの2役になりました。
2役なのでやりがいはあると思います。
しかし、出てくる場面が交代交代なので、毎回着替えなくちゃいけません。めっちゃ大変です(笑
それぞれ、全然違うキャラなので、演技力が試されますなあ。よし・・・、がんばるぞ!
↑ドーベルマンと秘書(サヤカ)
演劇もがんばらなきゃだけど、美術部の油絵とか、放送部の基礎練も頑張らなくちゃなあ。


