小学生以来のサバイバル体験 | 猫のらくがき絵日記。

小学生以来のサバイバル体験


今日は、学校の行きと帰りにサバイバル体験しました。

今日の朝、友達「Sちゃん」と学校への坂道を歩いていました。

そしてSちゃんは突然、林の方向を指さして、こう言いました。

「あの道から行かへん?」

その方向には、「立入禁止」の看板と、柵があり、その向こうには長い階段がありました。

その長い階段の先は良く見えないし、明らかに林の中へ続いていました。

「大丈夫やって!そりゃあ・・・通学路じゃないけど、この前男子が何人かここ通ってたもん!」

ええ。先生にバレたらヤバイですね・・・。

でもSちゃんの目は輝いています。

結局私は、Sちゃんと階段を登ってしまうのでした。


その時の会話をちょっと再現↓




S「おお、何かめっちゃ凄いなあ!探検ってかんじ!」


私「ちょ・・・ヤバイ、ヤバイって・・・なんかめっちゃ草だらけやし、地面斜めやし・・・

学校にちゃんと着くん・・・?」


S「大丈夫大丈夫!多分!あ、あそこにお寺と道が見えるで!」


私「あ!ホンマや・・・!でもお墓だらけや・・・痛っ!今足に木の枝っぽいのが・・・」


S「大丈夫?あ、学校見えてきたで!」



私「うわっぷ!足滑った・・・泥だらけや・・・」


S「落ち葉沢山あるから滑りやすいなぁー。」


私「あ、普通の道が見えてきた!」


S「おお!やったー!」



リアルでこんな感じでした。

まあ、転びまくっちゃいましたが・・・楽しかったです。

ちゃんと学校にも無事着きました。

以外と近道かも。



そして帰り道。今度は4人で帰ってました。

するとまたSちゃんが、「もう一回あっちから帰ろう!」と・・・。

他の二人の内の一人も乗り気だったので、結局その道から帰ることに。

すでに6時を過ぎていたので、辺りは薄暗く、肝試し気分になってました。

マジ怖かったです。とにかく足元は見えないし、落ちそうになるし・・・

オマケに道間違えかけたし・・・

お化け屋敷とかと比べものにならないくらい、怖かったです。


まあ、結論は・・・かなり楽しかったですよ。ハイ。

良い思い出になりました。


以上、人生の中でも数少ないサバイバル実話でした。