何か書こうと思うのですが、何もネタが浮かばないので、今年のF1の予想をします。


本命 セバスチャン・ベッテル

対抗 フェルナンド・アロンソ


でしょうね。

レッドブルは今年も速そうだし、去年の経験を得てベッテルはさらに強くなってるでしょう。

今年もベッテル中心のチーム作りなら、マーク・ウェーバーは去年よりもかわいそうなことになるかな…。

そして、現役最強と言われるアロンソが、レッドブルにどこまでついていけるか。

僕はアロンソを応援してますけど。


あとは、ルイス・ハミルトンかな。

マクラーレンは開発に失敗したみたいだけど、ドライバーの腕は上の二人と遜色ありません。

性格は嫌いだけど、オーバーテイクは一番うまいんじゃないかと認めざるをえません。

2年前のモナコ、下位とはいえ、非力すぎるマシンでのオーバーテイクショーは圧巻でした。


今年はタイヤがピレリに変わって、摩耗が早すぎるとか叩かれているので、

タイヤに優しいジェンソン・バトンも何勝かするかもしれない。

けど、チャンピオンは無理でしょう。


あとは、ニコ・ロズベルグ。

去年ミハエル・シューマッハを圧倒しましたが、あれはシューマッハの力が落ちたのではなく、

ロズベルグが速すぎるのかもしれません。

まだ未勝利ですが、トップチームに行けばチャンピオン候補だと思うので、

今年のメルセデスのマシンがトップレベルになってるか次第ですね。

個人的にはシューマッハにもうひと花咲かせてほしいです。


大穴は、ニック・ハイドフェルド。

ロバート・クビサの事故によってシートを手に入れましたが、

実力・実績から見れば、シートがなかったことがおかしい。

今年のルノーはもしかすると速いかもしれないので、優勝の可能性ありだと思います。


頑張ってほしいのは、もちろん小林可夢偉。

才能は歴代の日本人の中でずば抜けてると思います。

いいマシンさえあれば表彰台に上がれる逸材です。

ザウバーでは厳しいと思うので、早くどっかもう少しいいチームに引き抜かれてほしいです。


最後にフェリペ・マッサ。

事故以来、かつてチャンピオン争いをしていた頃のスピードはどこにいってしまったのやら…。

去年のハイライトは「フェルナンドの方がお前より速い。この意味がわかるな?」でした…。

このまま最高のセカンド・ドライバーの地位を確立するのか、あるいはフェラーリをクビになるのか、

そのどちらも本人は嫌だと思うので奮起に期待です。