川尻、完敗でした。


最初のメレンデスのカウンターで決まりましたね。


下がりながらあのカウンター打てるなんて、メレンデス強すぎです。


去年、青木が完封負けしましたが、判定まで持ち込んだのはすごいことだったのかもしれません。


その青木は、相手が誰だったか忘れましたが、秒殺一本勝ちでした。


相手が組みにきてくれたので、余裕でしたね。


動画見てませんが、高谷は判定で負けたみたいです。


噛みあわなかったということでしょうか?



今回は青木が勝ったので、日本総合格闘技界は首の皮一枚繋がったんではないでしょうか。


よく勝ってくれた!って感じだと思います。


けど、最大のインパクトは、ニック・ディアスvsポール・デイリーでした。


ニック・ディアス、散々挑発しといて2度いいパンチもらってダウンしたのに、まさかの逆転勝ち。


盛り上げすぎです。


顔は怖いですが、長身でヒョロっとしててあんまり強そうに見えないし、パンチの打ち方も何かかっこ悪いし、なぜあんなに強いのか分かりません。


なぜだか分からないけど強い、というのが実は一番強いんですかね?

今週末、Strikefoceで川尻達也vsギルバート・メレンデスのライト級タイトルマッチが行われます。


念のため説明しておくと、Strikefoceとはアメリカの総合格闘技団体で、総合格闘技とは「バーリトゥード(何でもあり)」の前提で、あらゆる格闘技をミックスしてスポーツ化したものです。


昔日本にあったPRIDEがまさにそれでした。


「死んだ」と言われて久しい日本総合格闘技界ですが、今回のStrikefoceで惨敗だと本当に死にます。


なぜなら、今回は川尻だけでなく、日本唯一のメジャー団体DREAMの現役王者も参戦するからです。


ライト級王者青木真也とフェザー級王者高谷裕之。


青木はライト級では世界屈指の寝技師、高谷は元ヤンキーで殴り合い上等の熱い男です。


もしこの3人ともが惨敗するようなことがあれば、日本国内で世界に通用する選手はいないということになってしまいます。


さらに川尻と対戦するメレンデスは、去年、当時日本人で唯一世界トップクラスの実力をもっていると思われていた、青木をボコボコにしています。


その青木は川尻をタイトルマッチで倒しています。


これがジャンケンなら、青木に勝ったメレンデスは、青木に負けた川尻より強い、ということになりますが、そんなことは考えてはいけません。


青木は寝技を封じられて何もできませんでしたが、川尻のファイトスタイルはメレンデスがどんな作戦できても対応できると思われます。


さらに川尻は去年の大晦日、Strikefoceでメレンデスに次ぐ実力者のジョシュ・トムソンを倒しています。


ちなみに同じ日、一方の青木はK-1ファイターの長島☆自演乙☆雄一郎に総合ルールでKO負けするというありえない失態をおかしていました。


しかも、ミックスルールの1RのK-1ルール(相手の土俵)で散々逃げ回ってせこいことした挙句、2R総合ルール(自分の土俵)で瞬殺されるという最高にかっこ悪い負け方で。


そんないろんな因縁があるだけに、この大会の意義は高まります。


何度も言いますが、3人ともが惨敗するようなことがあれば、日本総合格闘技界は終わります。


世界最高峰のUFCで岡見勇信が孤軍奮闘していますが、日本を離れて久しいので、岡見が活躍しても日本総合格闘技界の復興にはつながりません。


国内でもう一つのメジャー団体だったSRCはスポンサーのドンキホーテが撤退し、解散間近。


DREAMは選手にファイトマネーが払えず、次の大会が開催できるとどうかも分からない。


日本総合格闘技界は瀕死の状態です。


川尻、頼むから勝ってくれ。


いや、万が一負けたとしても意地を見せてくれ。


あと、青木と高谷も相手あんまり強くないみたいだから、何とか勝ってくれ。


そうでないと、本当の本当に終わってしまう…。

やっぱりベッテル速かったですね。


優勝争いはポールトゥウィンの独走だったからあんまりおもしろくなかったけど、レース自体はオーバーテイクが増えて見ごたえがあったと思います。


KERSや可変ウイング、ピレリタイヤの効果がありましたね。


まぁ無理やりオーバーテイク増やそうとしてるのは、ちょっと興ざめですけど。


ペトロフの3位は驚きました。


ルノーのマシンがそんなにいいんですかね?


基準にすべきハイドフェルドが遅すぎたので、判断が難しいところです。


あと、バリチェロがはっちゃけすぎでした。


可夢偉をオーバーテイクした場面は「さすが鉄人!」って感じでしたが、ロズベルグへのアタックはバリチェロが一方的に悪いと思います。


シューマッハもトラブルでリタイアだったし、メルセデス勢は運がなかったですね。


速いはずのフェラーリがそうでもなかったり、遅いはずのマクラーレンがそうでもなかったり、下馬評はいろいろあっても、レースが始まらないと分からないものです。


全体の勢力図が分かるのは数レース終わってからですね。


しかし、各チームやドライバーが日本にメッセージをくれてるのは感動的でした。


日本が今までF1に貢献してきたというのもあるのでしょうが、世界中の人たちが日本のことを気にして、心配してくれてるんだなと思います。


シューマッハはインドネシアの地震の際、サクッと1000万ドル(当時は10億円ぐらい?)寄付してましたけど、今回の地震ではどうなんでしょうか?


まぁいろいろありますが、今年もF1観戦を楽しみたいと思います。