不景気をぶっ飛ばす最終兵器 | ble1303さんのブログ

不景気をぶっ飛ばす最終兵器

景気が悪い。
実感として肌で感じると表現する人は多いけど、僕は景気に敏感な肌は持ち合わせてなどないのでよくわからない。

ただ、昨年の下半期以降大企業が減益だとか、従業員を削減するだとかで連日各新聞紙を騒がせている事から、現経済が100年に一度の大不景気であることは間違いないっぽい。


特に雇用の面が深刻で、元旦の日にやってた朝生では、8万人ほどの労働者が首を切られたとかなんとか言っていた

東京の日比谷公園では
首を切られたと同時に、住んでいた社宅も追い出されて行き場のない解雇難民が結集してるらしく、NPOの人達が彼らにテントや食料を提供してる様子がテレビでも放映されていた。

あれを見て日比谷公園に向かう元労働者の方もいるとか。

これからも職を求める人は増え続けるだろうが、それを吸収仕切るだけの求人が無いのが問題だ。

どこの企業も人を切ってばっかりのこの日本で、一度に大量の雇用が生まれる見込みは薄いのであろうか。


ところがそうでもないのである。


そもそも大多数の雇用を確保するためには新製品の開発か新ビジネスの創出が考えられるが、この2つを一遍にできる策が実は一つある。



核兵器の開発。
すなわち軍需産業の創設。



軍需産業は例えば「戦車」一つ作るのに「千社」関わっているとダジャレ調に言われるぐらい、大多数の企業が関わる産業である。

その軍需産業で新製品「核兵器」の開発となれば多くの企業で雇用機会が生まれ、今職に就けない製造業関係の派遣や期間工の受け皿としてぴったりだと思うんだがどうだろう。

開発が成功すれば他国への抑止力になるというおまけ付きだ。
もう対外交渉で舐められないですむ。


ま、結局
憲法の関係で核兵器作れないんだろうけどね、
もったいないなー