Masako nouta 〜ヴェーダンタに出逢い〜 -17ページ目

Masako nouta 〜ヴェーダンタに出逢い〜

「本当の自分」とは何か?

そんな真理とも思える内容に触れる一方で、この目の前に起こる現象、人間関係、感情を愛おしく感じられるようになりました。

色即是空

そんな「色」満載な現実を、自分なりの言葉を使った「詩」に残しています。

私たちが生きているこの世界は、

限りあるものに囲まれている。

 

身体、時間、お金、人間関係。

 

限りがあるということは、移り変わっていくということ。

 

モノとしての質を持った瞬間に、終わりへの旅が始まる。

 

終わらせることで、新しいものがやってくる。

 

「無」=「有」

「生」=「死」

 

この繰り返しの中にいる。

 

一つ一つ終わらせていくことで、そこにスペースが生まれ、

エネルギーが生まれる。

 

限りがあるから、全てを背負うことはできない。

 

その中で、自分の価値観という

「ものさし」を使い、取捨選択していく。

 

 

限りがあるから、

今日の夕日が綺麗に見える。

 

限りがあるから、

大切な人への想いが強くなってしまう。

 

限りがあるから、

身体を使って表現できるこの時間を、

大切に生きたい。