Masako nouta 〜ヴェーダンタに出逢い〜

Masako nouta 〜ヴェーダンタに出逢い〜

「本当の自分」とは何か?

そんな真理とも思える内容に触れる一方で、この目の前に起こる現象、人間関係、感情を愛おしく感じられるようになりました。

色即是空

そんな「色」満載な現実を、自分なりの言葉を使った「詩」に残しています。

「人間らしく」生きすぎてしまったのかもしれない。
それがいつからだったのか、もう思い出せないけれど。

 

押し込めた感情
避けてきた想い

 

気づけば、自分の中から“本音”が消えていた。

 

私は、何のためにここに来たんだっけ?
あの頃の輝きは、もう失われてしまったの?

 

邪念、想念、
 

そして、“愛”という名を借りた
嘘くさい言葉たち。

 

その言葉に縛られて、
「人間」としての正解を追いかけていた。

 

 

私の子ども
私の親
私の家族
私の家
私の仕事
私のものたち—

 

それらで自分を包み込み、
「私」という役を演じていた。

 

お金のために
子どものために
旦那のために
会社のために

 

「私」ではない“何か”のために動き続けていた。

 

でも、本当は知っている。
子どもの頃、心がワクワクして、


「やりたい!」と思ったあの気持ち。

 

その感覚こそが、
私がここに来た理由だったはず。

 

ねぇ、気づいてるでしょ?
動く時って、わかるでしょ?

 

もうこれ以上、自分に嘘をつかないで。

 

嫌なものは、嫌。
心の声を聞いて。


自分自身の真ん中に、耳を澄ませて。