Masako nouta 〜ヴェーダンタに出逢い〜 -2ページ目

Masako nouta 〜ヴェーダンタに出逢い〜

「本当の自分」とは何か?

そんな真理とも思える内容に触れる一方で、この目の前に起こる現象、人間関係、感情を愛おしく感じられるようになりました。

色即是空

そんな「色」満載な現実を、自分なりの言葉を使った「詩」に残しています。

無理して笑って

嘘くさい時間に心を殺し

 

退屈な時間に

身を潜め

 

作り上げた癖の分だけ

自分が分からない

 

「嘘」という音

 

気づいた時から人生が動き始める

 

—

 

要るもの…

要らないもの…

 

纏っていた殻を

一枚ずつ脱ぎ捨て

 

自分に戻っていく…

 

—

 

だけど

 

嬉しくもないのに

愛想を振り撒いた過去を知っているから

 

自分物語のストーリーができる

 

いつだってそう…

 

自分が作り上げたものを

自分で剥がしとっていく

 

そんな自作自演の自分劇場

 

だから

嘘くさい自分も

必要な素材

 

だって

嘘が渦巻くこんな地球だからこそ

人間としての楽しさがある

 

 

—

 

でももう

 

今の自分は

本音しか要らないかな…