実写ドラマ 時計館の殺人 DVD ブルーレイ Blu-ray BOX 奥智哉 青木崇高 [Blu-ray]

 

実写ドラマ 時計館の殺人 DVD ブルーレイ Blu-ray BOX 奥智哉 青木崇高 [Blu-ray]『時計館の殺人 Blu-ray BOX』(とけいかんのさつじん DVD)は、推理作家綾辻行人による長編推理小説「十角館の殺人 DVD」に続くシリーズ第2弾として配信されました。全8話。

<あらすじ>
実写ドラマ 時計館の殺人 DVD』角島・十角館の惨劇から三年――。大学院を修了後、出版社に就職した江南孝明は、推理作家としてデビューした鹿谷門実(島田 潔)のもとを訪ねる。そこで江南は、あの中村青司が設計した建物の一つ、「時計館」に行くことを鹿谷に伝える。目的はオカルト雑誌の新米編集者として、担当している”特別企画”の、”交霊会”に参加するためだ。交霊会の夜、メンバーの一人が忽然と姿を消す。閉ざされた館内では、仮面を被った何者かが、江南たちに襲いかかる。館外では、鹿谷が、時計館の主人が遺した「沈黙の女神」の詩の謎を追っていた。針のない時計塔、忍び寄る過去の出来事。出口のない悪夢の三日間が始まる。

 

時計館の殺人 DVD-BOX』Huluオリジナル「十角館の殺人」に続く「館」シリーズ実写化第2弾「時計館の殺人」の配信開始日が、2026年2月27日に決定。第1部(全6話。2月27日~)、第2部(全2話。3月20日~)の2部制となることも発表された。併せて、山中崇、今野浩喜ら追加キャスト8人とティザー予告第2弾も解禁された。日本ミステリー界の巨匠・綾辻行人氏の代表作である「館」シリーズは、1987年発行のデビュー作「十角館の殺人」からこれまでに9作の長編が刊行され、全世界シリーズ累計発行部数800万部を突破。現代本格ミステリーシーンを牽引(けんいん)し、国内のみならず世界中のファンを魅了し続けている。24年3月には、長年“映像化は不可能”と言われ続けてきた「十角館の殺人」を、Huluオリジナルドラマとして映像化。真相が明らかとなる衝撃の“あの1行”を、原作に忠実に丁寧に描き、国内外で大きな話題となった。

時計館の殺人 奥智哉 青木崇高 [Blu-ray]』そんな「十角館の殺人」のスタッフが再集結しておくる待望の第2弾「時計館の殺人」の舞台は89年。オカルト雑誌の新米編集者として働く江南孝明(奥智哉)は、自身が担当する特別企画の取材のため、再びあの天才建築家・中村青司が設計した館を訪れることに。鎌倉の外れに建つ“時計館”と呼ばれるその館では、9年前に主人が亡くなった前後から周辺で人死にが相次ぎ、ある時期から少女の霊が出るといううわさが立っていた。江南は「時計屋敷の亡霊に挑む」という特別企画で、その時計館の旧館に閉じこもり、少女の亡霊と接触する“交霊会”を行うが……。

時計館の殺人』このたび解禁となったのは、そんな特別企画に参加するために時計館を訪れることになった8人。江南が就職した出版社・稀譚社の上司で、「CHAOS(ケイオス)」の副編集長・小早川茂郎を演じるのは、学生時代から演劇活動をはじめ、映画、ドラマ、舞台、CM、ナレーションと多岐に渡り活躍する山中。映画「正体」や「九龍ジェネリックロマンス」、ドラマ「VIVANT」(TBS系)や大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(NHK)など幅広いジャンルの作品に出演し、自然体な人物表現と静かに響く存在感で物語に深みを加える。