先日の試合。

 

 

息子弟の対戦相手は、くじ引きの結果

 

ランキング2位の有名強豪選手に。

 

なんとも凄い選手を引いてくれましたが

 

とりあえず直前に付け焼刃サウスポー対策で試合に挑みます。

 

 

 

正直完敗だろうなと思ってたのですが、

 

負けはしたものの

 

 

 

 

 

 

なんとっ!2-1(判定負け)ですが、1つ獲りましたっ!

 

果敢に攻めた内容も素晴らしく、ほんまにあのU選手相手に大善戦でした。

 

 

 

 

 

 

続いて息子兄、

 

 

 

 

 

いつもより落ち着いた試合運びが出来たと思います。(3-0判定勝ち)

 

ただ、次回トーナメントに正道会館のホープが出場するかもしれず、

 

ベルトにまたひとつ大きな壁が立ちはだかりそうです。

 

 

 

ということで、兄弟お疲れ様。

 

 

また練習して8月はふたりして勝てるよう頑張ろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

基本が通じないケースは20案件に1度ぐらいある。

 

 

そういう場合は、イレギュラーで少しテクニカルなことをしたりもする。

 

だけど、ここで大切なことはふたつあって、

 

ひとつめが、本当にいまが基本は通じない状況なのか

 

しっかりと判別出来ること。

 

ふたつめが、イレギュラーな手法を意図的に行っているかということ。

 

 

 

営業してると、変に考えがずれて基本が通じないと思い込んだり、

 

焦燥感等からバグってしまい、

 

無意識にイレギュラーなことをしてしまう、なんてことも実はけっこうある。

 

 

なので落ち着いて、

 

本当に現状では基本が通じないのか、


マニュアルと照合しておかしなことしてないか。

 

そういう検証を丁寧に行う。

 

 

 

 

だって、ぶっちゃけたった5%イレギュラーケースを取りこぼしても

 

基本さえ出来てたら残りの95%は取り込めるわけだからね。

 

 

 




Aということを伝えたかったのに


相手にはA'と伝わる。


AとA'はたしかに似ているけど違う。


AをAときっちりと誤解なく相手方に伝える力、


営業には大切やと思う。


そんな細かいことと思われるかもしれないけど、


同じ1万円が安く感じたり高く感じたり、


同じことに感謝したり、苛立ったり、


伝え方ひとつで物事は大きく変わる。



意向や理由を、相手に正確に伝えることを


日々意識する。