ですが、まず、盛り土されていないとされ
ている場所をそのままに整地完成写真が
撮れるのでしょうか?
全体写真には必ず盛り土されていない場所
が写ってしまうと思うのです。
しかも、写真は1枚の筈は無く何枚も
方向を変えて撮る筈ですので盛り土して
無い部分が入らない様に撮る事は不可能
です。
しかも、施工中の写真は何百枚とある筈
ですし不正が出来ない様にデジタルカメラ
では無くフィルムカメラで撮影している
ので画像処理出来ない筈です。
では、何が問題なのでしょうか。
ここからは私の想像ですが、施工業者は
図面を基に施工しますが、図面が地面から
-4.5㍍が基礎の最下部であればそこまで
掘るのは当たり前です。
図面の基礎部分が空洞になっていれば
そう施工します、議員が撮ったあの写真を
診てどこぞの建築アナリストが手抜き工事
だと言っていましたがいったいどこを
指して言っているのでしょうか?
私には全く解りませんでした。
が必要なのかは不明ですが、この断面図
だけでは解りません、もしかしたら排水
処理槽や浄化槽の関係で深い基礎なのかも
知れません。
何れにしても何か理由が無ければそんな
深い基礎は要らないのですし、当然、
都の建築課も図面を見て許可を出して検査
に立ち会ってる筈です。
設計者や都の建築課の管理者が気がつか無
い筈が無いのです。
みんな馬鹿なんですかね?(笑)
1度躯体図を見てみたいですね。


