今更ながら、数年後に釣り解禁だそうだ。
各〇協の欲の皮の突っ張りで25年以上放置されてきた無駄の歴史。
ワカサギドーム船というのも何か嫌らしいが、スポーツフィッシングのための観測気球であって欲しいと僅かな期待も持てるのか。
場所は良く知っている場所。
早戸のアウトレットに位置していて、ワカサギよりも他の魚種の方が絶対良い場所。
二十年以上前で、イワナ・ヤマメ・ブラウン・ブルック・イトウ・はてはチ〇ウザメまで。みんな記録級。
レインボーは3倍体のお化け。
ただ、記憶通りであればここの桟橋の欠点は階段が異常に長い事。
クルマから降りて下るのは良いが、帰りの上りの階段はきつい。
二十数年前、黒沢氏を連れて行った時、突然の雷雨で土砂降りになって慌てて車に戻ったが、本当に息が切れた。
池原の〇企画みたいに、エンジンで釣り客を昇降させるようにしないとリピーターは難しいだろう。
で、もしお役所が絡むなら、人を乗せる際の安全措置や手続き、定期点検やら許認可やら何やらで、一観光事業所では賄いきれない手間や金をかけさせられるに違いない。
相模湖やかつて津久井湖漁協でもやってたのにね。人ではなくエレキ類と言う事で。
あまりに面倒で、結局人間は階段、荷物は昇降機、という事になるかも。
でもそれじゃあ、ドーム船にくるようなファミリー層は音を上げる。
結局のところ、人集めがうまく行かなければまたバスを悪者にして
「ワカサギが繁殖しませんでした。ブラックバスのせいでしょう」
という使い古された言い訳で終わるかも知れない。(というかもう、お役所には絶望しかないのだ)
バスがいっぱいいる相模湖のドーム船とかどうすんの?
という突っ込みは覚悟しておいてほしい。
でも実は25年前でワカサギ、いましたよ。
メタルジグやシンキングミノーの遠投でレインボーが釣れていて、時折引っかかって来ていたし。
かなりの群れがいた事は確かです。密かに放流していたのか、自然繁殖なのか。
一方で相模湖がドーム船で賑わっているだけでなく、バスフィッシングでも集客している事をどうみるか。
朝9時出船で夕方3時には終わり、エレキ禁止。
そういう町営ボート屋が、かつて神奈川のダム湖にありましたっけ。
どうか民営、ノウハウある他の湖のボート屋たちが支店を出してほしいと切に願います。
