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SMART広報『蛙の目』

株式会社シンクアップの広報を考えるブログです。

白石さんといっても「生協の白石さん」ではない。大学広報の仕事をしていた自分に留学生新聞の白石さんと留学生取材を通じて知り合い、その後も頻繁に取材やら広告やらでお付き合いしていた。独立してから疎遠になっていたが、最近、FBで連絡を取ってみた。

 

早速、留学生の動向やら文科省の政策、日本学校の話などを教えてもらって、大変助かっている。その白石さんが最近、雲南省に海外出張して帰国された。

 

雲南省の様子を教えてもらったのだが、私にとっては驚きの話だった。

円安の日本から行っても物価が安いというのだ。

「安いですね。ホテルはまあまあきれいなビジネスホテルに泊まり朝食付きで四千円ぐらいですし(日本からtripで予約しても)、交通機関や外食がとにかく安価。香港や上海とは別世界です。お国柄、価格統制もあるでしょうが、地方の方が暮らしやすい典型と再認識いたしました。日本の地方もこうなってくれると東京と差別化できるのでしょうが。」

-両替はどうしたんですか?

「今は現金はなくてもWeChatという中国版SNSにクレジットカードを連携させれば、QRで街中どこでも簡単決済できます。私はまだ現金派なので以前両替したもので済ませましたが、店によっては現金はダメとかお釣りがないとかいうところもあり、WeChatも使いました。北京や上海は現金拒否のところもあるようです。」

中国はすべて電子マネーになったと思っていたが、雲南省では紙幣も使えるようだ。

 

 

そして、話は紅茶の話へ。

「雲南はやはり茶です。薔薇の茶葉が有名ですが、滇紅と呼ばれる雲南紅茶が絶品です。(滇は雲南の旧名)ジャスミンなんかとブレンドしたものもありますが、バラだけでもありますよ。日本の中国物産店にも置いてあります。【玫瑰花茶】という表記です。」

 

そういうことで早速、楽天市場で探して注文したら、もう届いた。