皆さんこんにちは![]()
設計課のKです
30度を超える日々が続きそうですね
この季節になると早く冬が来ないかなと、毎回思ってしまいます![]()
寒暖差にはお気をつけて生活してくださいね![]()
前置きはこのくらいに...
皆さんは世界的に有名な建築、サグラダ・ファミリアをご存じです…よね?![]()
彫刻をメインで担当された方が日本人の方ということもご存知ですか?
外尾悦郎さんという方がこの有名な建築の設計に携わっていると知り、
ますます興味を持ちました!
サグラダ・ファミリアは見るだけで圧巻されますが、
実は一つ一つの構造に意味が込められているということをご存じですか?
今回はそのうちの一つを共有したいと思います
正面から見たときです。あれ?色が違うな?と思うところがありませんか?
アップすると、このようにツリーのようなデザインになっているところがあります。
これは「生命の木」と言われています。
木下には親子愛を象徴する親子のペリカンがいます。
この親子ペリカンは遠くからサグラダ・ファミリアを見たときは
見ることができます。
しかし、塔の下まで行くといろんな像によって隠れてしまい、
見ることができなくなります。
これは、建設者のガウディさんが
【親子愛は近くからは気づけないが、遠く離れたら気づける】
という意味を込めて、わざとこのような構造にしたのではないかと言われています。
このようにサグラダ・ファミリアには、
ガウディさんの思いがたくさん隠れているそうです。
ガウディさんを通して、建築は、
人が室内で生活するための空間をつくるだけでなく、
人の思いや願い、考えを形にした芸術作品にもなり得るんだなと感じました![]()
建物そのものが美術館の作品のような存在となり、
人々に感動やメッセージを伝えられることを知り、
建築の奥深さを感じました。
そして自分もいつか...なんて大きい夢を抱いてしまいます笑
日本は地震が多いため、制限があり、このような建築を目にする機会は少ないので
いつか世界の建築物を直接見て学ぶための時間を作りたいです!
最後まで読んでくださりありがとうございました![]()
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