本日は弊社の社員が行っている社会貢献活動について設計課の佐々木が
お伝えします。
「社会貢献」と言うと少し大袈裟ですが、平成21年から継続している【エコキャップ回収運動】です。皆さんもご存知だと思いますが普通に捨てられていた飲み終えたペットボトルのキャップを回収して資源化する運動です。
集まったキャップは400個で10円になるそうです。20円でポリオワクチン(1人分)が買えます。発展途上国と言われる貧しい国の幼い命をポリオ(小児マヒ)から救う目的で始められました。
この運動を社内的に始めようと有志がペットボトルのキャップを集め始めました。
賛同する社員も多く瞬く間に800個集まりました。800個で20円相当となりポリオワクチン1人分を集めたことになります。そこで800個集まった事を「号外」として報告しました。
名前も顔も知らないアフリカの幼い子が救われたとの思いに喜んだものです。
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当時の社内告知の様子です。![]()
第1面
第2面
ポリオについての基礎知識
専用の回収ボックスがあり「まりもっこり」がマスコットです。![]()
キャップとまりもっこりの関連性は不明ですが長年、この活動を見守っています。
しかし、この活動も開始時の勢いが無くなっているのが現状です。
「新しい日常」の中でこの運動はどうあるべきか?
「三密」を回避しつつ「ソーシャルディスタンス」を保持しながら回収は可能か?
…たぶん何の心配ないでしょう。
それよりも活動を盛り上げるためのアイデアはあるのか?
…考えました。寄付?していただいたキャップの数に応じてポイントを付けるとか、
50個の寄付にはブロンズキャップ、
100個にはシルバーキャップ、
200個の寄付をいただいた方にはゴールドキャップを進呈する。
名案だと思いましたが一晩明けて考えてみたらキャップを集める活動の趣旨に反しているし、バカバカしい「名案」だったと反省しました。![]()
それよりも気長に継続させることに意味があると気付きました。地球温暖化対策、異常気象の防止を目的として脱プラスチックの運動もありレジ袋有料化も始まりました。いつまでペットボトルが流通するのか不明ですが、その日まで私たちが出来る事は無理なく続けていきたいと思います。
これから暑い季節になります。ペットボトル飲料の消費も増えるでしょう。この活動の事を思い出して『エコキャップの回収』にご賛同、ご協力いただければ幸いです。
少しの善意で貧しい国々の幼い命を救う事ができます。
筆者は豊かな我が国の幼い命が虐待によって失われている事に心を痛め、救済が急務だと思っています。絶対に根絶できると信じています。(了)
【完全予約制】寄居町O様邸
完成現場見学会
7月25日(土)13時~17時
26日(日)10時~17時
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まるで平屋を彷彿とさせるような間取りがポイントです。
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