ガリア戦記
電車の中で、先日借りたガリア戦記を読んでおります。
塩野七生さんの「ローマ人の物語 ユリウス・カエサル」の巻で何度も読んで入る内容なのですが、原作(原著はラテン語なので、まだ読めませんが‥。)を読むのは初めてです。
名文と言われているだけあり、簡潔な文章です。
ジョージ・オーウェルの動物農場が、どの言語に訳されても訳しやすいよう平易な文体で描かれたのを思い出しましたが、カエサル自身、一般の人が分からないと感じるような表現は、暗礁をよける船のように注意深く避けねばならないと言っているそうです。
とても驚くのは、2000年前に描かれた内容で、これほどまでにビジネス報告のような中身で、かつ、これほどまでに夢中になって読ませてくれる書は極めて稀だと思われることです。
どうしてこんなに面白いんだろう?
2000年前の兵士の息遣いや、サンダルの音が本当に聞こえてくるような、そんな本です。

塩野七生さんの「ローマ人の物語 ユリウス・カエサル」の巻で何度も読んで入る内容なのですが、原作(原著はラテン語なので、まだ読めませんが‥。)を読むのは初めてです。
名文と言われているだけあり、簡潔な文章です。
ジョージ・オーウェルの動物農場が、どの言語に訳されても訳しやすいよう平易な文体で描かれたのを思い出しましたが、カエサル自身、一般の人が分からないと感じるような表現は、暗礁をよける船のように注意深く避けねばならないと言っているそうです。
とても驚くのは、2000年前に描かれた内容で、これほどまでにビジネス報告のような中身で、かつ、これほどまでに夢中になって読ませてくれる書は極めて稀だと思われることです。
どうしてこんなに面白いんだろう?
2000年前の兵士の息遣いや、サンダルの音が本当に聞こえてくるような、そんな本です。

図書館を最大に活用するために
僕はけっこう本を読むのが好きなのですが、買うと高いし、場所もとるしで最近電子書籍ばかり購入しておりました。
購入するとなると、何でもかんでも買うわけにいかないので、土台読む本の購入は限られてきます。
読書量が減っているなぁと最近感じていたのですが、その読書量をカバーする素晴らしい方法を見つけました。
同僚が教えてくれたのですが、Amazonのページから、図書館に蔵書がないかどうか即座にチェックしてくれるアドオンがあるとのこと。
それが、Libronです。
どうやら、Amazonのページに、蔵書確認のボタンが増えるようなのですが、色々と試してみて、なぜかうまく作動しないことが分かりました。
しょんぼりしつつ、とりあえずiphoneのアプリのLibronではうまく動いたので、これで以下のプロセスが可能になりました。
1.Amazonで気になった本を「ほしい物リストに保存」
2.Libronにて蔵書を確認
3.最寄りの図書館にない、または貸し出し中の場合は図書館に貸出予約をする。
こうすれば、読みたい本をただで読むことができます!最新版は少し待たないといけないでしょうが、まあ面白そうな本なんて山ほどありますから、待っている間はそちらを読めば良いのでしょう。
Amazonで「あ、この本読みたいけど高いなぁ」とか、「気になるけど面白くないかも知れないし買うほどでもないわな」とか、そんな悩みが解消されますね。
とりえあず、調べてたらいてもたってもいられなくなって図書館へ。
今回は、2000年間も読み継がれてきた、この名著を借りました。
くぅ~楽しみです!
iPhoneからの投稿
購入するとなると、何でもかんでも買うわけにいかないので、土台読む本の購入は限られてきます。
読書量が減っているなぁと最近感じていたのですが、その読書量をカバーする素晴らしい方法を見つけました。
同僚が教えてくれたのですが、Amazonのページから、図書館に蔵書がないかどうか即座にチェックしてくれるアドオンがあるとのこと。
それが、Libronです。
どうやら、Amazonのページに、蔵書確認のボタンが増えるようなのですが、色々と試してみて、なぜかうまく作動しないことが分かりました。
しょんぼりしつつ、とりあえずiphoneのアプリのLibronではうまく動いたので、これで以下のプロセスが可能になりました。
1.Amazonで気になった本を「ほしい物リストに保存」
2.Libronにて蔵書を確認
3.最寄りの図書館にない、または貸し出し中の場合は図書館に貸出予約をする。
こうすれば、読みたい本をただで読むことができます!最新版は少し待たないといけないでしょうが、まあ面白そうな本なんて山ほどありますから、待っている間はそちらを読めば良いのでしょう。
Amazonで「あ、この本読みたいけど高いなぁ」とか、「気になるけど面白くないかも知れないし買うほどでもないわな」とか、そんな悩みが解消されますね。
とりえあず、調べてたらいてもたってもいられなくなって図書館へ。
今回は、2000年間も読み継がれてきた、この名著を借りました。
くぅ~楽しみです!
iPhoneからの投稿

