Kazuのブログ -64ページ目

ボロボロ

むう。

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今日会社に行ったら、すっかり疲れ果ててしまいました。
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頭に何も入らへん~。

なんとかこれから対策せねば。
外食で済ませて、自習室に向かいます。

iPhoneからの投稿

お休み

今日はお休みをいただいて、先ほどまで自習室でお勉強しておりました。

やればやるほど…いや、言葉にすると本当になってしまうので、やめておきます。

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しかし、ここまで勉強してるのは久しぶりかもしれません。
浪人時代を思い出しました。

明日は会社、切り替えられるかな…。

iPhoneからの投稿

パラダイムシフト

昨日、家に帰ってきてから、大好きなNHKの番組、「100分de名著」を見ました。

NHKオンデマンドだと、好きな時に好きなだけ見られるのがとてもいいです。

ちょうど先月は、ファーブル昆虫記を特集していて、これがまた非常に面白く編集してあり、おすすめなのですが、今回は、2月に放送されたこの作品をご紹介します。

フロム『愛するということ』 2014年2月 (100分 de 名著)/NHK出版

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「愛するということ」、The Art of Lovingです。

この本については何回かこのブログの中でも引用をさせていただいたりしたのですが、昨日テレビで放送を見返して、自分の中で大きなパラダイムシフトがあった放送だったなぁと改めて感じました。

一昨日、会社の後輩から夜中に電話がかかってきて、恋愛の相談にのったのですが、話を聞いていてとても強く思ったことは、「相手に愛されよう」として、とても苦しい思いをしているな、ということでした。

そして、そういえば以前の僕も、同じように相手に愛されようとして、自分勝手に思いを高めて自滅していた気がするなぁと思いました。

話を聞く中で、

「誰かを好きになるということは、自分が幸せになることなんだよ。たとえ思いが通じなかったとしても、その人を大切に思えるっていうことは、(その精神活動で自分が)とても幸せになることなんだよ。」

と言っていました。


あれ?いつから僕はこんな価値観になったんや?


記憶を辿って、ああ、今年の3月にこの「愛するということ」の番組を見て、本を読んで、自分の愛についての思いが180度転換したんだと思い出しました。

当時、愛について少し悩んでいたことがあり、その時にこの放送に出会い、全てが腑に落ちた感じがありました。


愛するということ/紀伊國屋書店

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概要としては、人を愛するということはお稽古が必要なものであり、人間的成熟が必要だということ。

そして、大切なのは、愛されることではなく、自分が相手をいかに愛することが出来るか、ということ。


価値観が大きく転換するパラダイムシフトはそう多く出会えるものではありませんが、今年起こったこの転換によって、僕は今、毎日とても幸せに感じています。

人を愛するって、いいなぁ。