展示会片づけ
一昨日が展示最終日で、昨日が展示会場の休日だったため、本日、午前休をとって片づけをしてきました。
展示会に参加して色々と学ぶことがあった。
その中で、「うわ~、これはきつい~。」と思ったこと。
やっぱり、作品の運搬には車が必需品だということ。
車に作品や観葉植物、テープや小物などを積み込んで移動しないと、やっぱりしんどいと思う。
準備段階では業者に頼んで運んでもらうのも有りだが、片づけるときにはやっぱり車があったほうが便利だ。
僕は、何を隠そう、車の運転が大の苦手なのです。
一つのことにのめり込むと、そこばっかりに集中して周りが見えなくなる。
この性格のために仕事で怒られたり、恋愛で失敗ばかりするくらいならいいのだが、車の運転となると話が違う。
右折に集中しすぎて、直進車が見えなかったりしたらえらいことです。
一昨年ニュージャージー州で暮らしていた時には、運転せざるを得ない環境だったため嫌々運転していたが、毎朝出かける前は、「ああ、今日で僕の人生も終わりかな・・・」と覚悟をしながら乗っていた。
雪が降った日などはもう胃が痛くて。
駐車場でれへんねんもん。坂になった駐車場のため、タイヤが滑って前に進まない。
それでも頑張って進もうとすると、車が横滑りして、一回転したこともある。
アメリカ滞在中は一度も事故を起こさなかったが、しかし警察には3回ほど詰問された。
一度は警察車両無視、一度は駐禁、一度は真夜中の無灯火。
無灯火は本当によくやって、しばしば高速に乗る前に気がついて冷や汗をかいたものだ。
事故を起こしやすい性質なのがよく分かっているので、出来たら最初から乗らないことにしている。
しかし、個展をやるにはやっぱりレンタカーを借りないとしんどいな、と思いました。
しかたない、まずは左車線を走ることから慣れようと思います。いや、ほんまに。
タイミング
いよいよ自分でもパステル画の教室をやってみようと思っているのですが、一番苦労しているのが時間と場所。
主要活動拠点は京都だ。
市民でないため、区民館などの施設を借りるのに障害がある。
そこで困っていると、京都市民の友達が助けてくれて、彼女の名前で場所を借りてもいいよ、と言ってくれた。
なんのメリットも彼女にはないが、そうやって助けてくれる人がいるというのは、本当に幸せなことだと思う。
来週末に京都に行くので、そのときに場所探しをもっとしよう。
後は、教室の都合といきなり入る海外出張の日程との調整をしなければならないが、経費の都合上、今期は海外出張を控えるような状況になってきた。
人生は変化の繰り返し、いい時期も悪い時期もずっとは続かない。
海外出張に出られないのは残念だが、せっかくのいいチャンス。
都内でパステルをやりたい人もいるので、その人たちのために関東でも場所を探そうと思う。
国内でやりたいことをガンガンやっていこう。
いいタイミングだ。
宗教やスピリチュアルなものを示唆するつもりは全くないのですが、僕は何かに守られているような気がする。


