LMS | Kazuのブログ

LMS

本日は、結局お仕事をせずに、内定をいただいたところに送る資料(住民票記載事項証明等)の準備や、オンライン学習ツールについて調べていました。

E-leariningは最近のトレンドで、MOOCなど、大学の講義をオンラインで受講することも出来るようですね。

僕自身、E-learning構築の知識をつけることは、自分の付加価値をつけていくうえで大切なことだと思っています。

オーサリングツールを使って、コンテンツを作成することは出来るのですが、いざE-learningを構築しようと思った場合、それとは別の知識が必要になります。

すなわち、

・サーバの知識
・LMS(Learning Management System)の基礎知識、運用知識
・LMSベンダーの種類と特徴
・コスト、メンテナンスについての知識

などが必要になる気がします。

ためしに自分でE-learningを構築してみるのが一番いいのですが、実験のためにサーバ用PCを新たに購入したり、windowsは高いからLinax OSでサーバを作る必要がありそうで、勉強をするのが面倒だなぁと思っていました。

まずはLMSについて色々と調べてみてからにしようと思って調べてみたのですが、日本のLMSベンダーはぼったくりであり、やはりオープンソースのフリーのLMSソフトで自分でLMSを構築するのが一番だという結論にいたりました。

色々調べてみましたが、フリーで使えるものでは、やはり有名なMoodleが一番サポート情報が充実しており、手を出しやすそうでした。

Moodleについてさらに情報を収集してみたところ、レンタルサーバ上にターミナルソフトを使ってMoodleをダウンロードする手順を発見し、PCをこちらで準備しなくてもサーバ代が安価で、意外に構築が簡単なことがわかりました。

連休中に作ってみようかと考えてしまいますが、他にもやることはいっぱいあるし止めたほうがええかなぁ。

あとは、どんなコンテンツをあげるかなぁ…といったところですが、来年度の新しい環境で必要とされるコンテンツや運用は現場に入らないと分からないし、新人がいきるのもどうかと思いますので、まずはコンテンツの内容は無視して、仕組みを作れるだけの知識だけは身に着けておこうと思います。

ただ、オープンソースだとユーザーインターフェースがあんまり良くないかも…。


システムにつながる機械について、業務上必要に駆られて勉強しましたが、その知識が役になっています。なかったら、今日収集した情報の意味もよくわからないまま終わっていたかもしれません。

仕事は、自分を成長させてくれるのですねぇ。