行動する | Kazuのブログ

行動する

先週の土日は京都におりまして、せこせこと動き回っておりました。

12/20-23の間のグループ展について、色々と考えていたのですが、一番の問題はピクチャーレールがない事、そして、カフェのめぐさんのワークショップと被る日があることでした。

何とかせんならんなと思いながら、パステルのグループのメンバーの一人に声をかけて土曜日の夜食事をしました。

展示の参加のお願いをしたところ快諾してくれて、しかも新作までだしてくれる話になりました。
そして、現在の課題を相談してみたのですが、色々とアイデアを出してくださり、話を通じて新たな課題や確認事項が見えてきました。

(課題)

1. ピクチャーレールがない

2. 机を外部から搬入するとなると、許可と別途コストがかかる

3. 会場のスペースのサイズが分からないと、机の数の調整が出来ない

4. めぐさんのワークショップの内容と、使う備品や椅子などの内訳、イメージが分からない

5. どの程度の大きさの絵がどこに何枚置けるか分からない


後日確認しようと思っていましたが、もしも机搬入等が発生すると外部業者との早めの調整が必要になるので、思い切って日曜日の朝、賀茂窯にもう一度出向いて会場の確認、およびめぐさんと簡単な打ち合わせをしてイメージのすり合わせを行いました。

すると、何とも嬉しい事実が分かりました!

ピクチャーレール、実はあるやん!
photo:01



お店の人すら知らなかった、隠されたレールを発見しました。ラッキー!

となると、こちらとしてはレールにつけるアタッチメントとワイヤー、フックだけ用意すればいい事になります。

念のため脚立を借りて、お店にあったアタッチメントを取り付けてみると、すんなり入ります。

後は種類さえ分かれば…と思っていたら、袋もとっておいてくれていたのでメーカー名も型式も分かりました。
photo:02



賀茂窯の貸しスペースは天井が高く、レールさえあれば上下に絵をうまく吊るすことで、かなりの量を飾ることが出来そうです!

めぐさんとのコラボのアイデアもすんなり出てきて、やっぱり現場に足を運んで、見て、確認することが大事だなと痛感しました。

そして、前日にアイデアをくれたY.Tさんに感謝です。結果的にはもっといい方向に進みました。

来月までにアタッチメントを調達して、現地に持って行って取り付け確認が出来れば、準備にかかる工数やプロセスがかなり正確に予測できるはずです。
後はもう作品を描くだけ!

…それが一番大変なのか?笑


やっぱり、行動すると事が進みますね。

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