電話会議 | Kazuのブログ

電話会議

今日は体調がすぐれなかったため、19時には退社して家に帰ってきましたが、その後電話会議に参加して、23時にやっと終わりました。

相手がカフェから入ってきていたので、雑音のすごいことすごいこと。


今日痛感したのは、語学も「雑音でほとんど声が聞こえないような場合でもコミュニケーションがとれる」ようになるための訓練が必要だということです。
実用に耐える語学というのは、テストの点が取れるのではなく、テストの点が低くても相手と問題なくコミュニケーションがとれるかどうかが大事だと思います。

突き詰めれば、相手の言わんとするところ、いや、相手が自分では気がついていなくても言わんと欲しているところを汲み取って、受け止めることが大事で、そうなってくると既に語学の域を超えるんですよね。

よく日本語は思いを言葉にしない、欧米は言葉に出してコミュニケーションをする文化だと言いますが、働いてきて思うことは、意外に欧米文化でも言葉に出さない部分が高度なコミュニケーションでは非常に大事で、やはり欧米の人でもコミュニケーション能力の高い人は言外の何かを汲み取って話を進めていくように思えます。