マラリア対策
久しぶりのブログ更新となりました。
やっとこさ先週の土曜日に南アの技術者が帰国したと思いきや、来週から出張です。
(ルート)
<1日目>
成田空港 → ロサンゼルス
<2日目>
ロサンゼルス → リマ(ペルー)朝到着、そのまま仕事。
<3~6日目>
リマでお仕事
<7日目>
リマ → マドリード(スペイン)
マドリード → ロンドン
<8日目>
ロンドン → ラゴス(ナイジェリア)
<9日目~14日目>
ラゴスでお仕事
<14日目の深夜~15日目~16日目>
ラゴス → ロンドン
ロンドン → 香港
香港 → 成田
いろいろとネックはあるんですが、最大のポイントは8日目と14日目。
ラゴスに到着/出発するのが、夕方および深夜になるのです。
ナイジェリアは、渡航できるアフリカの国の中では、治安が最悪の部類に入ります。
夜に移動するのは怖いんです。
本日は、品川イーストクリニックという医者に行き、抗マラリア薬をもらってきました。
マラロンという薬で、1錠1600円くらいします。
それを毎日飲むわけです。マラリアだけは予防接種が出来ませんから。
でも、日本では、マラロンは認可されていません。
認可されている唯一の薬は、メファキンという薬で、こちらは1週間に1回飲めば良い薬です。
ただし、副作用が強いようで、鬱症状が進んだり、パニックになりやすくなったり、てんかん持ちには飲ませられなかったり、いろいろと難しい薬のようです。
僕は怖いんで、かなり高いのですがマラロンにしました。
前回飲んだときは大丈夫だったし。
明日は、A型肝炎、B型肝炎、破傷風、狂犬病の2回目の注射を打ってきます。
そのほかにも、10年に1回でいいのですが、渡航するのには黄熱病の注射はMUSTです。
(僕は2年前うちました。)
これだけ打つと、1回で3万円とか超えてくるので、お金がかかります。
海外って、お金がかかりますね。