金沢文庫芸術祭に向けて
昨日、何とか金沢文庫芸術祭用の絵を描こうと息巻いておりましたが、
結果的に3枚しか絵を描けず、さらにあんまり気に入る作品がないという体たらく。
結構絵のアイデア自体は良かったと思うのですが、なんだか気持ちだけが焦って、とにかく急いで描こうとした結果、残念な結果になった感じです。
むぅ、悔しい。
正直、今回の参加は多々負担の多い所はあるのですが、しかし参加することが大切だと思います。
どうせ余裕を持って何かを始めたところで、必死になってやり始めて初めて何か見えるものです。
参加を決めないと、日々に忙殺されて自分の中で何も変わりませんしね。
たとえ失敗しても、チャレンジしないよりははるかにマシです。
(というか、失敗とチャレンジしないことでは、レベルに雲泥の差がある気がします。)
成功するまで、失敗は成功への過程に過ぎないと思います。
あきらめなければ、それまでの負けは必要負けです。
と、文章で書くとえらいかっこよく聞こえますな。
