情報を集めるっ
出張が今週末に迫りました。
入社してから6年、海外出張は7回目。(1年米国出向していた時期を除く)
もう7回も行ってるんだから慣れるだろうと思うかもしれませんが、とんでもない。
いつも海外出張の前は、強い緊張状態で眠れなくなります。
だって、会社の経費(2週間で100万円近くになることもあった!)を使って、それに見合う仕事をしたいし、それだけの期待と重責を背負って行くわけで。
そのくせ、準備、段取りをする量が大変多い。
ついうっかり機械の接続テストをしなかったばっかりに、地球の裏側で泣くこともあります。(あれはほんまに焦る。)
昨日、今日と、一生懸命ずっと出張準備をしておりました。
ずっと、喫茶店にこもって、ノートにアイデアを書き込みました。
どうやったらお客さんの立場にたってあげられるか。
どうやったら相手に利益を作りだし、その対価としてこちらが収益を得ることが出来るか。
どうやって話したら、欲しい情報がもらえるか。
そもそも、どんな情報が必要なのか。
なぜその情報が必要なのか。何の役に立つのか。
ああー、考えがまとまらない。
準備が終わらない。
この出張、ほんまに大丈夫か?!
気晴らしに購入した雑誌に書いてあった一言に、はっとさせされました。
「自信を持って(お客様に)言葉をかけるために欠かせないのが、綿密な情報収集。店頭での顧客と1時間近く話し込むことも。」
「(参加を交渉している相手に)その都度林さんが欲しい情報想像し、交渉に当たりました。」
相手のことをもっと良く知ろうとする気持ちが大切なのかと。
これから話す相手についてもっと情報を集めてやろうと思いました。
1回目でダメでも、その時に仕入れた情報が2回目、3回目の交渉につながっていく。
(今回、決して交渉するわけではないのですが・・・)
今はコスト部門で働いているため、僕は「利益を生み出す」活動をしていません。
しかし、人間が食べていくためには、サービスを売ること、またはサービスを通して収益を生み出す仕組みを作ることが根本にあると常に思っています。
利益を生み出す力が自分にどれだけあるか。
社会の中で自分がどれだけ通用するのか。
それを証明することが、今回の出張での大きな目標です。
・・・うん、とりあえず焦らず頑張ろう。
