京都 パステル第3回-7
毎週土日のどちらかはアイロンをかける日になっております。
テレビ番組で取りためたものがあるので、それを見ながらアイロンをかけます。
しかし、テレビを朝から見てしまうとそれだけで他のことをするのがおっくうになってくるので不思議です。
本日は、テレビを見ずに朝から絵を描いておりましたが、絵を描くとテレビなんて見る気にもならないですな。
朝一番、エンジンのかけ方は重要だと思います。
さて、のんびり公開中の京都パステルワークショップの作品たち。
今回は、2/12(土)に行ったワークショップの作品を紹介します。
(Uさんの作品)
Uさんはすでに今回で5回目です。(有償でやる前に、2回の実験的なワークショップにつきあってもらいました。)
さすがに5回も描いていると、もうかなりのベテランです。
オリジナルの作品を描いてくれましたが・・・素晴らしい出来です!
お菓子を囲んで、家族でしょうか?ほんわかした空気が伝わってきます。
あめ玉の色の使い方も上手です。
いつもUさんはそうですが、参加するごとに色の使い方がどんどん上達していきます。
センスもあると思います。
今回、この作品を描くのにUさんは2時間まるまる使いました。
前日の6人と違って、この日は参加は2人だけでした。
なので、好きな作品を好きなように描くことが出来る環境だったのです。
前日描くことの出来なかった僕ですが、この日は前日描けなかったストレス(楽しかったですが)を思う存分発散することが出来ました。
パステル和アートは短い時間で綺麗な作品が描けることが大きな魅力の一つですが、僕はじっくり時間をかけて描くとそれだけこだわりの強い絵が出来て素晴らしいと思います。
実際、僕がオリジナル作品を描くときはそれなりに時間がかかってますしね。
Uさんのアート、これからがますます楽しみです!
