生きる上で大切な感覚とは | Kazuのブログ

生きる上で大切な感覚とは

昨日破傷風の予防接種第1回目に行ってきました。


仕事柄、アフリカに行くことが多い。

現地ではマラリアやらコレラやら気を抜けないの病気が多いのだが、今度は事情により、仕事中に手を切る可能性があって破傷風の注射を受けることになりまして。


まだ予防接種が出来る病気はいいです。

マラリアは防げないため、行く1週間前から薬を飲まなければならない。

日本で認可が下りている薬は、副作用が強く、めまいや嘔吐などに苦しむことになる。

仕方ないので、認可が下りていない、マラロンという薬を飲んでいくのだが、このマラロンが高い。

普通に保険が使えないので、2週間分で1万~2万する。

仕事なので、副作用が少ない薬を飲んで行きたいのだが、しかし高いよなぁ・・・。


マラリアは蚊を媒体にするので、現地で蚊に刺されないよう、蚊取り線香は必須。

(蚊によって卵が血液中に入り、ふ化するらしい。うげぇ。)

蚊よけスプレーも、DEETと呼ばれる成分がかなり高いものでないと効かないらしく、日本で市販されているスプレーではとても太刀打ち出来ない。(DEETは危険な成分なのです。)


海外で仕事をすると、やっぱり自分の身は自分で守らないといけないし、へまをしたら死ぬのかなぁと思うことがままある。


生物として生きる上で、一番大切な感覚だと思う。