Input, Output
創作を志す者にとって、アウトプットが命である。
いいアウトプットをするためには、それ相応の感性、志、技術が求められる。
そのようなスキルを磨くためには、インプットが命である。
感性を磨くために、色んな人の絵を見る。
自分の好きなアーティストの色遣い、描き方を勉強する。
志を高く持つために、人脈を大事にする。
仲間と語らう。
技術を高めるため、描く練習をする。
写真を見ながら描いたりして、色の感覚を覚えていく。
その土台の上に、いい作品=アウトプットがある。
とはいえ、僕は思う。
インプットばかりに偏ってしまうと、アウトプットを出す感覚を忘れてしまう。
自分に定期的にアウトプットする場を設けて、人目にさらされ、厳しい言葉をもらい、それを糧にインプットに励むのが一番正当なやり方だと思う。
だから、傷つくことに慣れている人は強い。
嫌な思いをすることで志す道を進むことが出来るのなら、なんぼでも。
目下の問題は、仕事が終わるのが遅く、インプットがしにくいことにある。
きっちり、タイムマネジメントをしてインプットする時間を作ろう。
以上、自戒の念を込めて。