AKB48
通勤電車で、週刊朝日の中吊り広告にこんなものがあった。
AKB48ウエディング 第3回~前田敦子~
「挫折しそうになっていた私を救ってくれた母の一言」
さらに、その隣にこんな記事が。
「横浜ベイスターズ 身売りで尾花監督を襲う「血の粛清」」
AKB48と言えば、今飛ぶ鳥を落とす勢いで巷間を沸かせているアイドルグループである。
姉妹グループとして、大阪難波や名古屋栄などで同じようなアイドルグループまで出来ている。
前田敦子といえば、そのアイドルグループの中でも、トップ人気を誇る人物だ。
その彼女でも、挫折しそうな辛い時期があったのか。
落ち込んだ彼女を励ます母親の一言。
母娘の絆を語る話にはずれはない。さぞや感動的なストーリーに違いないだろう。
ただ、僕はよく見間違いをする。
この記事が、隣の記事と混ざって読めてしまったのである。
僕の目に入ったとき、広告はこう見えた。
「挫折しそうになっていた私を救ってくれた母の一言 「血の粛清」」
・・・
AKB48の中で村八分にされ、ずたずたになった私に母は寄り添い、こう言ってくれたのです。
「・・・敦子、いい、人間なんて誰も信じちゃダメよ。みんなあなたに利用価値があるから近寄ってくるのよ。
価値が無くなったら、すぐぽいなんだから。
あなたは、奴らに目にもの見せてくれないといけないと、お母さん思うの。・・・そう、そうよ敦子。「血の粛清」よ。」
この一言に励まされた敦子は、復讐の戦いの中に身を投じ、ついには天下を統一するのであった。
みたいな話が頭をかすめた。
やっぱり、寝不足はいけませんな。
みなさん早く寝ましょう。