おっちゃんへ 悠々と四人。 ちょっと詰めれば六人掛けのイスの真ん中に荷物を置き、自身は端に座って得意気にほくそ笑むおっさん。 あんたが子ども心を忘れていない好奇心旺盛なおっちゃんだってことはわかったから。 とりあえず、その荷を除けろ。 あるいは立て。