ってなことをイケナイ宝箱 ~ようこそ鬱の世界へで書かれていたので、ちょっと参加。

------------ キリトリ ----------

1、生きてる時間はたいていつまらない。たまに面白い。
  でも過去の出来事について『後悔』したことは一度もない。
  すべて素晴らしい記憶。
2、生きているだけで、たいてい幸福。
  でも『後悔』はたくさんある。
  自分の一生とはなんだったのだろうと考えることがある。
3、どちらともいえない。

で、(質問1)あなたはどれ?
  (質問2)1と2ではどちらがいい?

(質問2)で、3、と答えるのはナシね。
究極の選択のつもりでやってちょ。

------- http://motogi.ameblo.jp -------

 わたしは

  質問1:2
  質問2:2

 同じだね。

 わたしは人知れず感動屋さん。誰にも言わないけど日々感動している。
 口にすると「クダラナイ」と切り捨てられるので言わない。
 だから「1」はちょっと違う。

 後悔はたくさん。
 若い頃は「どうして生まれたんだろう」と後悔した。今は、結局産まれて生きてるから無駄に死のうとは思わない。せっかく産まれてこれまで生きてきたのに「もったいない」ということ。
 で、「2」な訳です。

 今でも後悔してることはあります。たくさん。でも同じくらい学んだと思うのです。
 どうして失敗したのか。
 どうやって失敗したのか。
 どうしてやっちゃいけないのか。
 どうすればよかったのか。

 この、「どうすればよかったのか」は今でもシミュレーションします。
 いろんなパターンが考えられる。どれが一番いいのかわからない。だからそのとき失敗して、今も後悔しているんだと思う。
 もしかしたら失敗することが答えだったのかもしれない、なんて思うこともしばしば。

 やり直せない失敗もあって、後悔は二倍。やり直せるのにやり直さないことは後悔三倍。やり直せるからやり直したことは、後悔一割。
 なぜ?
 うん、だってね。本当にそれがやり直してよかった結果なのか、やっぱりわからないからです。

 わからないことだらけ。
 後悔してばかり。

 「つまらない」なんて言ってる場合じゃないのです。

 せめてもの救いは、だからって不幸せじゃないこと。
 せめて「どうにかしよう」、「どうにかしたい」と考えてる自分の姿勢に感動してるからです。

 感動屋さんなんです。
 後悔することで自分の姿勢を正してるんです。
 ピシッとできなくても。
 フラフラしないくらいの姿勢を保ち続けたいから、ときどき後悔して自分を動かすんですよ。

 頑張れ自分。