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小規模の竜巻であれば、常に発生しています。昨年は巨大竜巻が日本でも発生しましたが、海外と比較するとあまり頻繁とは言えません。教えて!gooには、どうして日本では巨大竜巻が起こりにくいのかという疑問が寄せられています。

「日本にはなぜ巨大竜巻が起こらない?」

確かに日本では、竜巻が報道されるほど規模の大きいものもありますが、アメリカのように、直径800mを超える竜巻が起きることは稀と言えます。
どうして日本では竜巻が比較的大きくならないのでしょうか?みなさんの考えが寄せられました。

■地形?気候の違い

これに対してwhitepepperさんは、日本における地形の複雑さを挙げています。

「地形の複雑さが違います。海と山とが入り組んでいる日本列島が、アメリカ大陸と同じ気候にならないのは、一目瞭然です」(whitepepperさん)

確かに日本は島国で山地も多く、アメリカとは地形が全く違います。
日本はアメリカに比べて竜巻が起こりにくい地形なのかもしれません。

Y_Tammyさんはアメリカの気候と日本の気候の違いを指摘しています。

「アメリカなどの大陸の内陸部の方が、地表面近くの気温が上がりやすいので、急激な上昇気流やそれに伴う積乱雲も発達しやすいので竜巻も起こりやすいのかと思います」

気候が違うとやはり竜巻も起こりにくくなるようです。

■日本でも発生する「スーパーセル」

ベストアンサーに選ばれたnota55さんは、竜巻のメカニズムを説明しながら以下の解説を寄せています。

「アメリカのように広大な平坦地が少ない日本では巨大な竜巻が発生しにくいのではと考えられます。ただアメリカ程でないにせよ、日本でも強力な竜巻が発生することはあります。発生のきっかけとなる積乱雲が超巨大なもの(スーパーセル)の場合に、強力な竜巻が発生したという事例があるようです」(nota55さん)

アメリカの竜巻が巨大化するのは、広大な平坦地が日本より多いことが関係しているようです。

「スーパーセル」による竜巻は、昨年埼玉県でも起きました。稀とはいえ、今後も発生するかもしれません。気象庁や各自治体のホームページなどを参考に、発生時には注意してくださいね。

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