ソレイユ ☆ -92ページ目

嫌いなものを好きになる?。

人は、誰にも嫌いなもの苦手なものは存在する。
それに、どう対処するかが一生の課題である。



まず、自分にとって必要な物なのかそうでない物なのかを判断する。
そして、必要であれば克服するしかない。


一例をご紹介します。



「北條龍虎伝 海道龍一朗著」 より一部引用


人は嫌いなものは、簡単には好きになれない。
好きになろうとすればするほど嫌いになってしまうしょぼん


それでも、人より少し多く嫌いな事をしてみる。
すると、ある日、人から誉められる。



誉められたのが嬉しくて、もう少しだけ長く事を行う。
すると、ある日、好きも嫌いもなくなり、無の状態になる。


好きではないけど、嫌いではなくなるのだニコニコ


「好きでもないものが、苦にならなくなる事を克己(こつき)という。

今日の己が昨日のっていく。人が望む上達の境地とは、

案外そのようなところにある合格。」


克己 よい言葉ですね。