南太平洋からごきげんよう、ドゥミ仙人こと☆Blay典子です。ご縁をいただき、ありがとうございます。
早速ですが、リヨンの話を続けます。
今日は「4区・クろワ・るース(La Croix Rousse)」
(画像をお借りしています)
この地図で、リヨン中心部から見て、北側に位置する小高い丘界隈。
(画像をお借りしています)
クろワ・るースへは、オテル・ド・ヴィル(Hôtel de Ville)からメトロCで2駅あるいは、C3またはC13のバスで
。
チケットはメトロの券売機で買うと、1.9ユーロ。バス内だと2ユーロでした。
また観光客向けの可愛いトラムもあります。9ユーロです。(2018年11月現在)
リヨンにはバス・メトロ・トラム共通で使える、色々な種類(2時間、1日、2日など)の乗り放題チケットがあるので、あらかじめ滞在中どう動くかを検討することをお薦めします。
もとい、クろワ・るースは、建物の壁一面に描かれただまし絵(写真は後ほど)で有名なところですが、観光名所というより、庶民的な居住区という印象でした。でも、見どころ満載で是非一度訪れていただきたい街です![]()
<朝市>
ここでは月曜日以外、毎日朝市が開かれています。
私が訪れた日曜日も、高い木の並木道にたくさんのお店が並んでいました。
売っている物も野菜、果物のほか…
鶏の丸焼き🐓
ピザ![]()
ワイン![]()
ソシソン(Saucisson)サラミのような食べ物
オリーブ
ナッツやドライフルーツ
🐖お肉🐂
生花![]()
ベルトや帽子![]()
はたまたバイオリンまで![]()
通りの反対側には手作りアクセサリーも![]()
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実に多岐にわたっています![]()
この市場から歩いて10分足らずのところにある、有名なだまし絵がこちら↓
写真中央下の人間と比べると大きさが想像していただけるでしょう。
クろワ・るースも、旧市街と同じく世界遺産に登録されています。
ここで最も特徴的なのは「トらブール(Traboules)」という抜け道。
トらブールが造られた目的は
①絹織物を運ぶ途中でデザインが盗まれないよう人目につくのを避けるため
②絹織物が雨に濡れるのを避けるため
だそうですが、戦争中にも会合や逃げ道として活用されたそうです。
地図を頼りに歩いてみると、大迷路の中に入ったようで、すっかり童心に返りました![]()
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<トらブール>
フるヴィエーるの丘を眺めながら
こんな階段を下っていきます↓
階段は全部で123段。こちらが下りたところから見上げた景色。
途中にも、あちこちに壁画があります↓
丘を下りたところからも景色が素敵です![]()
左上のような印を辿って、進みます↓
小さくて見づらいですが、黄色い四角の真ん中は、リヨン=フランス語でライオンのマーク![]()
この先にはあったのは、威圧感を感じるような石階段が印象的な建物↓
絹織物職人の住まいだったそうです。
階段を降りていき、さらに進むとまた左上にマークがあり↓
その先にまた壁画。ここだけ唯一、写真右の階段を少し登ります↓
途中にはこんな柱もあり、目を楽しませてくれます![]()
印はいろんなところに・・・
写真右上の壁・・・
民家の壁など(左上)・・・
この辺りで、まだ丘の真ん中辺り↓
上の写真から、左側にかなり進んだ先に、こんな陸橋が見えてきます↓
ここには見晴らし台があり、1区と5区旧市街の間を流れるソーヌ川の景色が良く見えます↓
更に少し進んで、シャるトるー公園(Jardin des Chartreux)の端の道を進むと・・・
緑の中を下る道・・・
猫に出会いました・・・
降り着いた先の川向こうには、旧市街の景色↓
そして、少し川沿いを歩くと、もう一つの有名なだまし絵の建物があります↓
行程はだいぶ端折っています。是非一度、実際に履きなれた靴を履いて、お出かけしてみてください![]()
それから、これはトらブールとは関係ありませんが、こんなものもありました。
ブルーリー(Bluely)というレンタル電気自動車↓
パソコンやスマホから予約して、道路脇にあるこの機械で操作し、人を介さずにレンタルできるそうです↓
リヨン市内100箇所以上に設置されているそう。
日本にもこんなのがあったらいいですね〜![]()
こちらが私が使った地図
路線バスは黒い矢印をたどり、景色を十分楽しめます。ご参考まで…
ではまた明日*Bonne journée !(ボン・ジョルネ!素敵な1日を!)









































