×三角花系アンダーソニー
2017年はブルー・ハブランサスの実生球が充実期に入ったらしく、結構たくさん咲いてくれました。
両方の開花が揃いそうだったので、交配してみることに。
種子親のブルー・ハブランサスは蕾のうちに花弁と雄蕊を取り除いておき、咲いたと思われるタイミングで三角花系アンダーソニーの花粉を付けました。
交配の前後数日間は種子親を隔離しておいたので、目的外の花粉が付いた可能性はありません。
この後10日ほどで完熟したので採り播きし、ほぼ全て発芽しました。
開花球になるまで数年かかるので、今のところ交雑しているかどうかはわかりません。
葉の様子が三角花系アンダーソニーに似てくるようなら交雑した可能性があると思いますが、そうでない場合は初花までわからないかも。
交雑してちょっとでも変わった色合いの花が咲いてくれたら嬉しいのですが、種子親コピーになる=アポミクシスの可能性もあるわけで(苦笑)。
今回はブルー・ハブランサスを種子親にしましたが、三角花系アンダーソニーがたくさん咲くようになったら逆パターンとか、我が家の長期咲き系アンダーソニーとも交配してみたいですね。




