発症から3年。症状は進行して行っていると感じるけれどMRIには変化なし。免疫療法のせいか、秋冬の季節の変わり目あたりはやたらと具合が悪くなるし、ウィルスをもらっては治りを休みなしに繰り返すのに疲れ切っていました。そこで思いついたのがコパキソンをお休みする→うまく行けば止める、というもくろみ。回復させよう免疫力!

 

 

今日、MRIと血液検査の結果が出て2つとも問題なし。半年間のお休みが決定しました。もう、注射を刺す場所もなくなってきて、お腹はよくつるし面倒くさいし、何より何回打とうがストレスにしかならなかった。これを休めるかもと思った時期から精神的にも楽になっていました。秋頃に久しぶりに日本に一時帰国できるかもしれないし、他にも旅行の計画が立てやすくなります。手の力は弱くなる一方だから、クールボックスがかさばってしょうがなかったから。

 

 

今日、もう一度採血している時に看護師さんとおしゃべりしていたら、彼女も神経科医たち同様に「あなたのケースはいい方よ。発症を繰り返す患者さんもいるから。」と言っていました。私の場合、もともと発症が年齢的にとても遅かったので珍しい患者ではあったのですが、待合室で読んだロシェ(製薬会社)の出しているMS雑誌(trotz ms DAS MAGAZIN - Nr. 3というもので、下記のHPからpdfでもダウンロードできるようです)には「医学の発展に伴ってか、診断を受ける患者は増えている」と書かれていました。看護師さんの知っている例では65歳ぐらいでMSの診断を受けた人もいるそうです。

 

 

このロシェの雑誌、内容がすごく良かったです。他の雑誌も無料で送ってもらえるみたいなので申し込もうと思っています。コパキソンの製薬会社からも時々メールや雑誌が送られてきているけれど、探さなくてもサラッと読める情報は多くてもいいですね。

 

ということで、ドイツ在住の患者さんでご興味のある方は以下のURLを御覧くださいませ。

 

ロシェのMS関連サービス

 

https://www.trotz-ms.de/

 

ついでにドイツ多発性硬化症協会のサイトも再度おすすめします。

 

https://www.dmsg.de/

 

 

さて、一息つけたところでこれから生きがい兼ペットセラピーのための小鳥ちゃん捜索が本格化しますラブラブ

 

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