冤罪 | 徒然なるままに…

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私、BLAU2が日々感じている他愛もない事柄をサラリと書き綴って行きたいと思います…

昨日、最高裁第三小法廷で、強制猥褻罪に問われた被告に対し、
「被害に関する供述には疑いの余地がある」
とし、懲役1年10ヵ月とした一、二審判決を破棄、逆転無罪を言い渡し、これにより無罪が確定

事件は小田急線車内で下着に手を入れられたとする女子高生の供述のみを唯一の証拠としとおり…
駅に着く前から猥褻行為をされていたの女子高生が、一旦駅で下車し、再び乗車する際、被告の傍に立った点などを不自然と判断…
5人中、3-2の多数決で無罪となった…

満員電車内でのチカン行為は、客観的証拠が得られにくく、被害者の供述が唯一の証拠となることが多い上、
被害者の思い込みで犯人扱いをされた場合は防御の手立てが容易でないとの特質から、
特に慎重な判断が求められる
と指摘された…

最高裁として初めての痴漢事件に関する審理の在り方を示した今回の判決は裁判員制度を前に、
今後の捜査や裁判に大きな影響を与えるであろう…

個人的意見ですが、これにより係争中の、多くの誤認された被告が勇気づけられるだろう…
私も満員電車では両手を吊り革に伸ばすなど防衛行為をしているが…
車両の揺れに逆らえず身体や下げていた鞄が女性に触れる度、
きつい視線で振り替えられる嫌な雰囲気…
そんな女性に限ってオンナとしての魅力が欠如した方ばかり…

大都市部では女性専用車両もありますが…
何とも言えない嫌な事件ですよね…